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キャプテン翼

キャプテン翼の表紙 作者:高橋 陽一
出版社:集英社
連載誌:週刊少年ジャンプ
Wikipediaによる解説:キャプテン翼(Wikipedia)

レビュー

日本のみならず世界を代表するサッカー漫画です。まだ日本にJリーグができる前から連載が始まりました。それにも関わらず、日本国内で大人気を博し、世界での発行がスタートしたとたんに世界中で大ヒットとなりました。

一度連載が終わった後、日本でもプロサッカーリーグが必要だとの声からJリーグが発足し、第2編である「キャプテン翼 ワールドユース編」も同時期にスタートしました。

また、日本だけではなく、世界各国でアニメ放送されており、世界的に知名度が高いアニメ作品の一つでもあります。サッカーをしているほとんどの国で放送されているというほどの大ヒットアニメとなっています。

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みんなの口コミ・評判(全33件・ネタバレ有り)

●1●キャプテン翼はサッカー漫画会ではかなりの有名漫画ですね。自分が一番凄いと思うのがちょっとサッカーではありえない?と思える技とかだと思います。

いろんな選手がいますが土をえぐったシュートやゴールポストにあてて跳ね返ったボールをシュートとかいろんなつっこみどころもありますが、そこが自分は楽しく読めるところです。

●2●最近も不定期的に連載が続いているようですが、やはり初期の週刊少年ジャンプ連載のシリーズが圧倒的に一番面白いと思います。今の絵と比べるとデッサンが荒っぽいのですが、その荒々しい筆致が独特の迫力を出すことに成功しています。

翼くんはもちろん、ライバル一人ひとりも絶対に勝つんだという根性をむきだしにしていて、胸が熱くなります。ただ、日本をヨイショしすぎて海外勢が弱く感じるのが難点です。

●3●いまの全日本のサッカー選手がうまれたのはキャプテン翼のおかげだといえます。それだけ日本中に影響をあたえた漫画です。普通の少年がサッカーをとおして成長していく姿が等身大で描かれていくのに共感をえた漫画といえるのでしょう。

●4●主人公の翼君の言った「ボールは友達」というこのフレーズ、一度は耳にした人も多いのではないでしょうか。サッカーが好きな少年がサッカーを通して友情を育み、一人前のサッカー選手へと成長していく姿に、心を奪われた人も多いと思います。

●5●小学一年生あたりの時期にやっていたような気がしますが、ボレーシュートのイメージが強く、日向小次郎の真似をしながら夜遅くまで友達とサッカーボールを蹴っていたものです。

話の流れは気にせずに、一つ一つの技の名前を覚えてそれを真似してはゴールポストを独占して遊んでいまして、漫画の他にテレビでの放映もたまに見ていました。

●6●キャプテン翼は、私が小学生の時に流行りました。サッカー部人気も凄く休み時間も男の子も女の子もみんなグラウンドでサッカーをしてました。翼君の『ボールは友達』という名台詞が一時ブームで、サッカーボールを顔面で受けてしまってもこの言葉のおかげで泣く子が少なかったです。(笑)

漫画なので現実ではありえない技なども多々ありましたが、少年達は果敢にも挑戦しまくりでけが人もでましたが、わんぱく!ということでみんなにはいい思い出のようです。

先日の小学校の同窓会でもキャプテン翼の話しでもりあがり、いまだに社会人チームのサッカーをやってる人が数人いました。もういい大人なのですが、ありきたりな言葉ですがキャプテン翼の話しをいている時の顔は少年のままでした。凄く影響力のある漫画だったと思います。

●7●キャプテン翼はサッカーの魅力が詰まった漫画といっても過言ではありません、私が子供の頃はキャプテン翼にあこがれてサッカーを始めた子供達が全国各地にたくさんいました、それほどの影響力を持った凄いサッカー漫画です。

●8●小学生の頃よく読んだ漫画の1つです。サッカーを好きになったきっかけとなった漫画でもあります。いろんなシュートやテクニックを見ては、真似をしたりしていました。ライバル同士が同じチームとなって、日本代表となり、世界を相手に試合をするなど、何度も読み返した漫画でした。

●9●この漫画が連載されてJリーガーが増えた、という嘘のような本当の話があるほどの、人気サッカー漫画です。主人公の大空翼を中心に、スーパーな能力を持つライバル達と熾烈な試合を繰り広げます。

ジャンプ漫画なので、後半に出てくるほどライバルが洒落にならない強さになるのはご愛嬌。日本サッカーの歴史に影響を与えたほどの作品、ぜひ一度読まれることをお勧めします。

●10●書けば書くほど普通は絵が上手くなるのが普通の作家さんだろうに、まったく上達しないというかデッサンのデの字もなくなっていった稀有な作。ストーリーも掲載雑誌特有のライバルが出てきては倒し仲間との絆を深め…の繰り返し。ただ、この漫画が流行った事でサッカー人気が上がったのもまた事実。

●11●サッカー漫画の金字塔。当初は山のてっぺんから撃ったシュートが空き地のサッカーゴールにシュートが決まるなど、あり得ない事が多く驚愕でした。しかし、物語が進むに連れてはリアリティのあるサッカー展開も混ざり、魅力的なキャラクターがどんどん登場し、とても面白い漫画です。

ただし、二人で同時にボールを蹴るツインシュートなど、必殺技はいつになってもあり得ないものが多く、そこがこの漫画の魅力の一つでもあります。

●12●言わずと知れた大人気サッカー漫画です。サッカーに興味の無い私でも面白かったです。きっとキャラクターに愛着が沸いてしまうのでしょう。さわやかな戦いで、読んだあとも気持ちがいいです。みんなが少しずつ成長していくのも面白いです。

●13●この漫画は、日本のサッカーを作った漫画だといっても間違いではないと思います。また、ヨーロッパやアジアなど世界中の地域にファンのいる作品でもあります。これは、日本の漫画という文化を世界に認められる要因の一つともいえる作品です。

●14●ボールは友達という言葉で広く知られる作品です。個性豊かな登場人物はもちろんのことドライブシュートやタイガーシュートなども必殺技などが出てきます。また、仲間を大切にし、そしてその仲間とともに戦う姿も描かれています。

●15●Jリーグが始まる前からサッカーの人気に火をつけた漫画です。翼君の成長をおうものがたりですが、その過程で仲間やライバルが次々にあらわれてきます。印象ふかいキャラクターは、ゴールキーパーの若林君やストライカーの日向君です。

●16●私が小学生の頃、週間少年ジャンプに掲載されていた漫画ですが、女の子なのにいつもジャンプを読んでいた私は、漫画の内容よりも、一試合中に何回も出てくるあの言葉、「なにィ」を数えるのが面白かったのを記憶しています。

現在、南米に住んでいるのですが、こっちでもキャプテン翼は結構知られている漫画ですが、「翼くん」じゃなくって「オリベルくん」に名前が変えられていました。

あのドリブルをしている時の掛け合い、「翼くん」「岬くん」が、「オリベルくん」になるのかと思うと、同じ漫画でもしっくりいかないと思っちゃいました。

●17●女子ながら、主人公の翼やそのライバルたちがとてもかっこよくって憧れでした。もちろん男の子たちは、これを読んでサッカーに興味や関心を持った子は多いのではないかと思います。アニメ化もされていたのでよく見ていたのを覚えています。

●18●キャプテン翼はテレビや漫画で見てました。翼君と岬君、日向君など、いろんなキャラの個性がサッカーに出てて面白いです。私は、日向君の強引なドリブルやタイガーショットが好きで、サッカー体育の授業の時に、口に出してドリブルしたり、シュート打ってました。

●19●相手チームの選手を吹き飛ばすスライディング、選手が吹っ飛ぶドリブル、ゴールネットを突き破るシュートなど「サッカーは格闘技」だと言わんばかりの派手な技が活躍します。私も小学校の砂場でオーバーヘッドキックを練習しました。練習した技は違えど、そういった人も多いでしょう。

●20●正直、どこが面白いのかわかりません。まず、絵が受け付けられません。そして、サッカー経験者なら分かるありえないプレーの数々。テニスの王子様とかイナズマイレブンみたいにいわゆるギャグ漫画なんですかね?

●21●このキャプテン翼は大大大好きだった作品です。キャラクターがとにかく魅力的で、当時クラスではサッカーが大流行。私は岬太郎くんのファンで、単行本も揃えて、アニメも毎週欠かさず見ていました。

当時は日本のチームがワールドカップなんて夢のまた夢でしたが、今や現実になりましたね。そういった意味でも凄い作品だと思います。

●22●結構古い作品ですが、サッカー漫画の代表格といっていい作品でしょう。今プロとしてプレイしているサッカー選手の多くがこの漫画をみて育ったと聞きます。とても現実ではそれはありえないんじゃという技があったり強敵が現れたりする所が魅力だと思います。

●23●歳はとるけど、顔が変わらず…その愛されるキャラクターは永遠です。ゴールデンエイジと呼ばれている世代の選手は少なからずともこの漫画に影響されているのでは?海外では翼くんのバルサ入りに嘆くクラブもあったとか!?

●24●世界的知名度のあるサッカー漫画です。1980年代、まだJリーグも無く、サッカーのルールも一般認知化されていない時代の作品なので、今読むと無茶苦茶な技や演出が出てきますが、当時は本当に夢中になって読みました。今読んでも色あせないし、無茶苦茶なところ込みで楽しめます。

体育の授業中に日向小次郎のタイガーショットや石崎了の顔面ブロックを練習した人も多いのではないかと思います。

●25●この漫画の影響でサッカーを始めたプロ選手が世界中に数多くいます。日本人だと中田英寿、岡崎慎司、本田圭佑。

外国人選手だとジダン(フランス)、ピルロ(イタリア)、ジラルディーノ(イタリア)、トッティ(イタリア)、デル・ピエロ(イタリア)、メッシ(アルゼンチン)、ザンブロッタ(イタリア)、ガットゥーゾ(イタリア)、インザーギ(イタリア)、トレゼゲ(フランス)、フェルナンド・トーレス(スペイン)…沢山の有名選手がファンだと言われています。それくらい凄い漫画なのです。ぜひ読んでみて下さい!

●26●今でこそ少年サッカーチームがたくさんあり、あらゆる地域での活動盛んですが、当時は少年野球の方が盛んでした。翼君の様々な巧みな足技とシュートは女の子が見ても面白いものでした。今改めて読んでみても面白いと思います。

●27●キャプテン翼を読んでサッカーを始めた人も多いのではないでしょうか。実際、Jリーガーもほとんどの人は読んだことがあるようです。人間離れした技でゴールを奪ったり、シュートを止めたり。友達と公園で技の練習をするくらいハマっていました。

●28●日本一有名なサッカー漫画です。面白いのですが、特に初期の頃、主人公の翼だけがいっつもゴールするのが納得できませんでした。

他にもPK戦がなかったり、立花兄弟のアクロバティックなシュートとか、突っ込みを入れたくなるんだけどついつい読み返してしまう、そんな魅力のある漫画です。漫画ですからね、それぐらいないと、やっぱり。

●29●サッカー漫画といえばいまだに自分の中でのNO.1はこの作品です。なんといっても小次郎が大好きでした。タイガーショットのシーンは強烈でしたから。他にも岬くんや三杉くん、若島津くんと、今だに選手たちの大ファンです。

●30●これは大好きで、私もかなり影響を受けた漫画です。主人公の前向きな性格に好感が持てますし、ライバル達もとても個性的でキャラが立っていて面白いです。読んでいると、サッカーっていいなあという気持ちになってきます。さすが日本、そして世界にサッカーブームを巻き起こした漫画だと思いますね。

●31●キャプテン翼は、何よりも翼の人間性がものを言っているのではないかと思います。面白い絵、面白い絵。暖かいイラスト。作者のかたは、体を大きく描いたのは、サッカーをする体がより強く、迫力的に見えるようにしたかったから、と語っているそうです。

●32●ご存じ日本を代表するサッカー漫画です。キャプテン翼に影響されてサッカーを始めたという方も多いのではないでしょうか。キャプテン翼はサッカーが盛んな国で非常に高い人気を誇ります。ヨーロッパや南米の国々で特に読まれています。

●33●「ボールは友達」というキャッチフレーズは有名ですが、この漫画から生まれた言葉です。サッカーの漫画ですが、現実にはありえないような技が、たくさん出てくるところが見どころです。ライバルとして登場したキャラクターが、後に同じチームとなって力を合わせ、世界のチームと戦うところは、ワクワクします。

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各漫画の紹介ページに次の情報を加えました。「作者名・出版社名・連載誌名・ウィキペディアによる解説ページ」以上の4項目です。また、口コミの数も大幅に増加しています。(2013年2月24日更新)

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