SLAM DUNK(スラムダンク)

SLAM DUNKの表紙 作者:井上 雄彦
出版社:集英社
連載誌:週刊少年ジャンプ
Wikipediaによる解説:SLAM DUNK(Wikipedia)

レビュー

バスケットを題材にした漫画といえばスラムダンクでしょう。少年ジャンプに連載されていた当時から大人気で、ドラゴンボールと並ぶほどの人気を博していました。そして連載終了から時間が経った今でも多くの方からの人気がある大ヒット作品です。

主人公桜木花道とそのチームメイト達の個性が強烈で、真面目な熱血ストーリーもあれば随所にギャグシーンも散りばめられており、読む者を魅了し続けます。ライバル達の個性も強く、主人公のライバルという立場ながら多くの読者ファンがいます。

試合の描写も素晴らしく、躍動感にあふれるものとなっています。実際にリアルタイムで行われているわけではないのに、ハラハラドキドキする試合展開を見ていると、実際の試合会場にいるかのような錯覚を受けてしまいそうなほどです。

子供から大人まで、そして男性女性性別を問わず、広い世代から高い人気を誇っている大ヒット作品ですので、ぜひ一度読まれることをおすすめします。

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みんなの口コミ・評判(全61件・ネタバレ有り)

●1●スラムダンクは中学校1年生の時に始まった漫画でした。毎週毎週楽しみで、コミックの発売日はとにかく楽しみな漫画でした。当時自分はバレー部だったので、スラムダンクを見てからは、バスケ部に入りたくて入りたくてどうして良いか進路を間違った感じでストレスが溜まってしまいました。

桜木花道やらゴリやら三井君やら、キャラが一人一人たっていて、それぞれが面白くて、まさ自分の青春漫画と化しました。

ダンクは何度も真似をする訳ですが、どうしても身長が足らず、どうしようもなかった記憶があります。当時、靴がナイキやコンバースやリーボックが一世風靡していまして、マジックジョンソンやマイケルジョーダンがそれに拍車をかけていて、アメリカから発信されるバスケット情報はホットトピックでした。

●2●スラムダンクは大好きです。個人的にはミッチーが好きなのですが、1番感動したのは山王工業に勝利した時の桜木花道と流川楓のタッチ!この漫画では最後まで諦めないという事。努力する事。そして友情の大切さを勉強することが出来ます。

特に高校時代は体だけじゃなく心も成長する時期。その大切な時に何をする事が大切なのか…。勉強だけじゃなく、もっと大切な事が沢山あります。今の時代、忘れかけてしまった勉強以外の大切な事。

特にスラムダンクでは友情の大切さを沢山の人に伝える事が出来ると思います。本当に多くの人に読んでもらいたい漫画の1つです。

●3●スラムダンクは本当に何度も見ましたし、何度みても感動的です。主人公桜木はただのチンピラでした。そんな桜木もバスケに出会い、ちょっとずつですが、かわっていく模様がとても素晴らしいものでした。

最終巻での試合は言葉はほとんどありませんでしたが、いろんな感情が届いてくる感じがしました。自分も思わず声がでちゃうほどの熱い試合!そんなスラムダンクは永久に受け継がれるバスケ漫画だと思います。

●4●バスケットを通して、がんばろうとする漫画をダサくすることなく主人公桜木をちょっと悪っぽくするところで人気が出たのだと思います。悪っぽく見えても人間、がんばるところはがんばるというのが共感を得たのだと思います。

一つだけ安西先生の要所でいいせりふをいうのですがそれ以外はほとんど安西先生の人間描写がないのでもっと生徒との会話や、やり取りがあればと思います。

しかしそうすると漫画の展開が難しく、熱血先生の漫画になってしまうのであえてこれぐらいにしているのだとも思います。

●5●まったくバスケットボールに興味がなかった主人公が、女の子の気を引くためだけにバスケ部に入部し、最初はいやいや練習をやっていたが、試合などを通して徐々にバスケの魅力に気づき、本物のバスケットマンになっていくストーリーです。

バスケの基本的なルールから、どういう点が魅力なのかまでぎっしり詰め込まれていて、この漫画のおかげでバスケ人口が急増したと言われているのも納得です。

●6●スラムダンクはバスケットボール人気を決定付けた漫画です。少年ジャンプ派である私は、ジャンプに連載されている作品は、ほとんどどれもそれなりに面白く読むのですが、この作品だけは、全く面白さが感じられなかった珍しい作品です。

理由は色々とあるのでしょうが、まず絵が私好みではなかったというのがあると思います。それにバスケットボールに興味が全くなかったということもあるでしょう。

ただ、野球に全く興味が無かった私でも、ちばあきお先生の「キャプテン」や「プレイボール」は大変面白く読めたわけで、要は作者の筆力の問題ということになるのでしょう。しかし、こんなことファンに聞かれたら、袋叩きにされかねませんね。

●7●馬鹿だけど真っ直ぐで真剣で、一つの道にただ直進して生きていく。そんな花道の生き様が、不良なのに格好良いと思ってしまう。花道は「良い不良」なんだと思います。

人の心も分かるし、相手の人と真っ直ぐ向き合う。バスケとも真っ直ぐ向き合う。そんな花道の恋路も、どこか可愛くて好きですね!人間味があって泥臭くて、そんな漫画が好きな人にお勧め!

●8●井上雄彦先生の出世作。スラムダンク。井上先生は、世に出るからして出た人だと思います。私が毎度簡単してしまうのは、井上先生の「蒸気感」の表現力。汗の熱気でふんしゅつされる空気の表現が、たまらなく上手いのです。

人間が織り成す熱気を描かせたら、この人の右に出る人は居ないんじゃないかと思います。スポーツものが好きな人は是非!

●9●まず一言言うならば、「絶対に読むべき!!」です。結構前の漫画ですが、バスケットボールを題材にした漫画の中で一番面白いです。主人公の桜木とゴリとの掛け合いもおなじみですが、各高校との試合で見られるスーパープレイやハラハラドキドキな展開は最高に胸を打たれます。

また、恋や友情など青春時代の様相も描いているのでこれからの自分の人生にも影響を与えてくれると思います♪冊数も30冊と多からず少なからずと言った所なので、ぜひすぐに読んでいただきたい漫画の一つです!!

●10●不良だった青年が一目ぼれした女性が好きなスポーツが、バスケットだったということで始めます。

最初はその彼女へ、自分の格好良い姿を見せ付けたいが為の不順な動機だったのですが、どんどんバスケットに魅了され、そして仲間たちと勝ちつづけたいと願うようになり、努力をしてどんどん力をつけていきます。

それでも凄いテクニックを持つ他校の生徒たちと、まだまだ上には上がいます。そんな葛藤、努力、スポーツ漫画らしい、それでいて飽きさせない物語が詰まっていると思います。

●11●全体的に楽しいストーリーで、読んでいて笑ってしまいます。バスケについて知っていても知らなくても面白さに変わりありません。ストーレートな性格の主人公の桜木花道と、冷静な流川さんとのやりとりが一番気に入っている部分です。

●12●連載当時同年代でした。バスケに興味はなかったけれど、読み始めると即刻はまってしまいました。主人公の花道が不純な動機ながらもバスケを始めたが、どんどんハマっていく、そしてキャラクター皆が努力を惜しまず、青春の全てをバスケに注ぎ込む…良かったです。

私的には流川が好きだったので、流川が活躍するシーンは何度も読み直した覚えがあります。また、ミッチーが登場し、チームに戻るところや、山王戦など、感動シーンも盛りだくさんだったと思います。今でも大好きな漫画です!!

●13●スラムダンクは私が最も好きな漫画の一つです。バスケットの初心者ながら、潜在的な才能をもった主人公の桜木花道が、悪戦苦闘しながらどんどん上手くなって試合で活躍するさまは、見ていて痛快爽快でした。

また、ほかの登場人物もそれぞれドラマがあり、特に花道のライバル、流川楓のバスケットに対する執念は鳥肌がたつほどかっこよかったです。

●14●もともとスポーツ系の漫画には興味が無かったのですが、たまたまケータイショップで時間待ちをしている時に読みました。それ以来ハマってしまってすぐに全巻読みました!!

桜木花道の才能がどんどん開花して行くのが凄く楽しみで次の巻はどうなるのかと期待しながら読み進めました。

天才的な流川くんもさることながら、一時はバスケを嫌いになったみっちーこと三井君も見所です!!なによりも安西先生の「そこであきらめたら試合終了ですよ」という言葉がいまでも私の教訓になっています。

●15●「左手はそえるだけ」という山王戦のラストが大好きです。著者の井上雄彦先生は、本当にバスケが好きなんだろうな、と思います。

私もバスケをやっていたのですが、SLAM DUNKを読んだあとは、やけに丁寧に基礎練などをしたくなりました。やっぱりバスケをやってる若い世代に読んでもらいたいと思います。

●16●登場人物がスポーツ一筋で話の展開もスポーツの内容がほとんどという漫画とは違うので、広い読者層にとって親しみやすいものだと思います。主人公が面白いキャラクターで、会話と考えた内容が楽しく、話の展開がコミカルな感じが好きです。

●17●とにかくカッコいいキャラクターが山ほど出てきます。まず主人公桜木花道を含めた悪者軍団です。普段は強面でダメな奴らだけどバスケになるとまじめでストイック、だけどみんなどこか抜けてて愛らしいです。

そしてそのライバルたちもそれぞれの学校が主役になれるくらい魅力的で個性的です。脇役も一切手を抜いていないので必ず一人はお気に入りを見つけられます。

●18●普段スポーツ漫画はあまり読まないですが、スラムダンクは夢中で読みました。そういう人はかなり多いと思います。ストーリーや描画の完成度の高さとキャラクターの格好良さ、全てにおいて完璧です。

さらに随所に散りばめられている笑いの要素が、スポーツ漫画なのにギャグ漫画をしのぐ程です。あれ程声を出して笑える漫画はなかなかありません。

●19●部活で青春するには必須の漫画です。登場キャラは作中でもツッコまれたりもしてますが高校生に見えないけれど、バスケ漫画としては最高の漫画です。自分もこの漫画の影響で中学入って何を選ぶまでもなくバスケ部を選びました。そのくらい、バスケが好きになる漫画です。

●20●中学一年からジャンプでスタートした気がしますが、バレー部だった自分はバスケットボール部に関心がいってしまって周りに迷惑をかけてしまったくらいハマった漫画です。

影をおった三井やら、リーダーながらも一生懸命リーダーのポジションで花道を導くゴリやら、キャラクターの濃さが半端なく、セリフを覚えてしまうほどのスラムダンクファンでした。

●21●小さい頃、アニメで観ていて大好きな作品で、友人から漫画も凄くいいよとすすめられたので読みました。画力の素晴らしさ、部活をやっていた方は感じると思うのですが、仲間とのチームワークや楽しさ苦しさ、青春を感じました。

作者さんのバスケットが好きな気持ちもとても伝わってきました。合間に入る作者さんの解説もとても好きです。この漫画を読んでいるときは、アニメや本当のバスケットのプレーを観るように流れるように読めます。

体育館の声援や空気、熱も伝わり、本当に感動しました。キャラのそれぞれの性格も立っていて、とても魅力ある漫画だと思います。知らない人には是非勧めたい漫画です。

●22●赤髪ヤンキー主人公桜木がちょっとぬけてるヒロイン晴子さんに一目ぼれして、バスケットが大好きな晴子さんに振り向いてもらうためバスケ部に入部するお話です。読めば桜木のチームメイトでなおかつライバルである流川の才能と、その不遜な態度に痺れ続けさせられます。

桜木はそんな流川を越えるために自尊心が揺るぎそうになりながらお荷物からなくてはならない存在に成長していく姿には心が湧きます。桜木の努力を隠して結果で示そうとする姿はほんとうにカッコイイ男でした。

●23●野球やサッカーと比べると、まだ日本ではマイナーな扱いだったバスケットボールを一気にメジャースポーツへと押し上げた伝説的作品です。

チームメイトやライバル校のプレイヤー達はもちろんのこと、脇を固めるキャラクターも魅力的。クライマックスの山王戦での流川と花道のハイタッチはいつまでも心に残ります。

●24●私の青春時代にバッチリとはまった漫画です。 「諦めたらそこで試合終了ですよ」という、未だに残る名セリフや「左手は添えるだけ」など、バスケをやる時には心の中でつぶやいたものです。 知らない人の方が少ないのでは…と思うほど影響力の大きな素晴らしい作品です。

●25●これはバスケ漫画の金字塔ですよね、当時の子供達はこれに影響されバスケ部にはいったんじゃないでしょうか。男の子だけでなくキャラクターが格好良いので女性からも人気があったような気がします。今読み直しても凄く面白い良い作品です。

●26●今まで読んだ漫画の中で一番好きかもしれないくらい、好きなもはや有名なバスケ漫画です。最初はバラバラだったチームがだんだん一つとなっていく様子や桜木がバスケが上手くなっていく様は胸が熱くなります。笑いあり感動ありで絶対読むべき作品です。

●27●最初は絵が苦手でしたが、少年漫画は好きなので面白く読んでいました。主人公の成長とともに絵の雰囲気が変わっていき、それとともに引き込まれ感がアップしますね。

コマの進め方とか、もう一秒一秒の瞬間を描き出す表現ですので、それがもの凄く味を出しているというか、そのおかげで凄く感動するというか。

試合中って本当にこんな感じなんだろうなぁって、運動音痴の私も疑似体験できて楽しいです。そして読後、思わずこう言いたくなります。「安西先生、バスケがしたいです!」大好きな漫画の1つです。

●28●この漫画を読んだ時にバスケをしたくなる人がほとんどだと思います。中学入る前にこの漫画を読んでいたら間違いなくバスケ部に入っています。バスケットブームの火付け役ですね。安西先生のあの有名な言葉は最高の言葉だと思います。自分を奮い立たせて頑張る最高の漫画です。

●29●当時中学生だったのですが、バスケットを始める男子が多くなりました。体育祭のフラッグも「常勝」とつけました。言葉数少ないけど、あたたかく成長を見守る安西先生。素敵です。ちなみに当時40代後半だった父・母もはまってました。

●30●言わずと知れたバスケット漫画の金字塔です。それぞれの高校のバスケット選手が非常に魅力的なのですが、あえて女性キャラについての感想を言いたいと思います。全巻通して、メインの女性キャラは、主人公の思い人・赤木晴子と、湘北高校バスケット部マネージャーの彩子の二人です。

まず、何といっても、彩子がイイ女だな~とため息が出そうになるほどです。

姉御肌で、グラマラス美人。リョータのあしらい方、ミッチーがバスケ部を潰しにきた時も、女性でありながらも果敢に意見する度胸など、峰不二子を思わせる見事なイイ女っぷり。赤木宅での勉強会時で、成績も良好だということも発覚しております。

一方晴子の方は、可愛くて優しくて明るくて、しかもちょっとドジという、ヒロイン要素は完璧に網羅しているものの、女性の私から見たら、そんな根っからのヒロイン気質の女の子よりも、強くしなやかな彩子の方が、やはり憧れる要素がたっぷりで、断然よく見えてしまうのです。

しかし、そんな彩子に、晴子はしっかり対抗できるのです。

インターハイの地区予選、決勝リーグ、対海南戦後のエピソードです。主人公桜木は、大活躍するものの、終了寸前、まさかのパスミスで逆転のチャンスを潰し、湘北は負けてしまいます。

翌日、落ち込む桜木に対して、晴子は「昨日の試合は一生忘れられないよ」と言います。一瞬何とむごいことをと思いますが、違うんです。晴子は続けます。

「“桜木選手、初めてダンクを決めたのはいつですか?”将来、絶対聞かれるよ…!!」つまり、昨日の試合は、初めて桜木が試合でダンクを決めた日であり、さらに桜木は絶対将来バスケ選手として有名になるよ!という意味。この台詞を聞いた時、あまりの素晴らしい励まし方に、女として衝撃を受けました。

あぁ、晴子は何とイイ女だと。巻を追うごとに感動すら覚えるグングンよくなる画力、バスケ無知の人でものめりこめるあの素晴らしい試合の数々、少年達のバスケにかける熱き思い…スラムダンクの面白さを散々友人と語り合った後に、ぜひ皆さんにも、晴子派か彩子派か、議論していただきたいですね。

●31●バスケ漫画といえばスラムダンクといっても過言ではないくらいに、多くのファンがいるこの漫画は少し前に完全版が発売され、私も改めて1巻から読み直しました。

主人公桜木の馬鹿さ、正直さ、面白さ、ひたむきさ、などなど決して見た目はかっこよくないけれど、読んでいるうちに桜木がかっこよく見えてきます。そして、三井君のファンが私の周りにも多いですが、読むと納得です。

●32●不良少年桜木花道が、美少女と出会いバスケットに目覚めていく漫画です。とても人気のある漫画で、本格的なバスケットボールの戦略やフォームが美しいです。高校生なので、別の高校と対戦したりするのですが、相手チームにもそれぞれの特徴が加えられていて、人間関係も面白いです。

長期連載されたのですが、物語の中では一年くらいしか時間がたっていないという、面白いところがぎゅっと凝縮されたストーリーです。

●33●主人公「桜木花道」がバスケットボールを通して成長していく成長物語でもあり、バスケットの試合を丹念に描いたスポーツ漫画でもあります。でもそれだけではなく、この漫画は脇の登場人ひとりひとりにもドラマ性を持たせ、とても丁寧に取り上げています。

個人的には、控え選手と侮られていたメガネ(木暮)君がスリーポイントシュートを決めた場面などは涙が止まりませんでした。一度でもスポーツに関わったことがある人間にとっては、とても泣ける作品です。

●34●僕はスラムダンクを読んでバスケットボールを始めました。僕の今はスラムダンク無しでは語れないほどです。スラムダンクは主人公の桜木が初心者なので、そこからたくさん努力をするのですが、失敗を乗り越えて成長する場面はとても感情移入が出来て、僕も励まされました。

●35●皆さんの好きな漫画は何ですか?私は特に「スラムダンク」が好きです。それまであまりなかったバスケットボールをテーマにした漫画で、性別年齢問わず、幅広い世代から愛されていたと思います。その人気は漫画に留まらず、アニメや映画も大ヒットしました。

●36●スポーツ、青春漫画の金字塔!!各キャラクターと共に、泣いたり笑ったりしました。辛くなった時は、安西先生の言葉を思い出します。井上先生の描く男たちが、とにかく美しかったです。今でも、スラムダンクの話題になると、周りの男子が少年のような目をして熱く語りだします。

●37●これほど面白い熱血スポーツ漫画は読んだことがありません。バスケットにかける熱い情熱と、不良少年だった桜木花道の変化とそのユニークなキャラクターに夢中でした。私もバスケットをしていたこともあり、試合の話なども楽しみに読んでいました。

●38●連載当時、自分は中高生だったのですが、あんなにハラハラした漫画は後にも先にもスラムダンクがトップです。ひとコマひとコマが熱く、躍動感があって、読み手にも主人公たちの汗や息が感じられるほどでした。

ストーリーも、よく考えられてるなあと感心する展開で、漫画の世界にぐいぐい引っ張り込まれました。

最終回も始めはショックでしたが、大人になるにつれ、あれはあれで良かったのかな、と思うようになりました。あれから何度も読み返しては夢中になれる、そして自分も一緒に戦ってるような気分にさせられる、私の宝物です。

●39●不良の高校生、桜木花道が全くの素人でバスケを始めインターハイを目指す同じ青春を感じた漫画でした。キャプテン赤木の「インターハイ出場」の熱き思いに胸が打たれ花道は素人とは思えないほどまでに成長して、見事インターハイに出場が叶った青春の1ページでした。

試合終了間近に、もうダメだとあきらめかけていた時の「最後まで希望を捨てちゃいけないよ」という安西先生の言葉に胸がジーンと心に響きました。

ひとりひとりのインターハイへの想いがチームワークを団結、成功させたんだと私は思います。この漫画で感じたことは、信じることは成功へ繋がる第一歩なんだなと思いました。できれば、あの続きも見たかったです。

●40●湘北高校が実在しないなんて信じられない!というくらいのファンです。湘北はもちろん敵のチームも含めて、ここまでキャラクターに感情移入したスポーツ漫画は他にありません。今でも、みんなの最終回後の活躍を想像してにやにやしてしまいます。

●41●もう10何年前の漫画になるのですが、今の漫画より正直言って面白いと思います。バスケットボールの全国の強豪高校と戦っていくのですが、笑わせるシーンもあり、涙ありのオンパレードです。主人公にバスケット経験が無いのもまた、この漫画の面白さの一つです。

永遠のライバル、流川をはじめ、赤木、三井、宮城の個性的なキャラクターも魅力的です。全編を通じて、主人公やライバルからバスケをしたいという熱い気持ちが伝わってきます。

●42●スラムダンクはバスケットを主題にして、ただひとつ成功した漫画なのではないのでしょうか。バスケットボールは競技としては、スリルやスピードがあり面白い競技なのですが、漫画にすると面白くないようです。

●43●「安西先生、バスケがしたいです。」バスケットボールを一度やめた三井が言った言葉です。

主人公もまた、天才バスケットボールプレーヤーと自分で称すぐらいの強烈な性格なのですが、この三井の名シーンを知らない人は少なくないのではないのでしょうか。好きなバスケをずっとしていたい、これはバスケのみに関わらず、他のスポーツでも共通するものがあると思います。

●44●最後の方で、花道がバスケットゴールにシュートを決める瞬間がやはり感動です。恋や友情、バスケット漫画で自分の青春を重ね合わせた人も多い漫画だと思います。漫画に登場する安西先生の名言が好きで、「あきらめたらそこで試合終了だよ」という台詞は多くの人の心を揺さぶったと思います。

●45●スナックで毎日一度はこのOPが歌われます。中学生もバスケをやるきっかけはこの漫画だという人が多いほど、いまでも知らない人はいないのではと思うほどの人気作品です。

初心者の主人公が強豪相手に挑んでいく様は、何度見ても楽しいですね。試合の勝ち負けもよくできていて、毎回ハラハラさせてくれます。

●46●これは、絶対に読んだ方がいいです。不良が、バスケットをして、スポーツマンになっていくストーリーです。友情、恋愛もあり、笑ったり、泣いたり、悔しかったり、かっこよかったりと、とても心に残る漫画です。

●47●ページをめくる度に胸が熱くなります。恋のために始めたバスケに、次第に夢中になる主人公に引き込まれました。超ド素人の主人公が夢中でボールを追いかける姿は手に汗握ります。純情ゆえに、ただひたすらに進み続け、進化を遂げる主人公には毎試合驚かされました。

●48●桜木花道が不純な動機からバスケットを始めて、純粋にバスケットに取り組んでいく様になるストーリーは、誰しも似たような経験をしたことがあるのではないでしょうか。そんなところが、自分を花道に投影しながら、ストーリーにハマっていく所以でしょう。

●49●スラムダンクが週刊少年ジャンプに連載した時、私は中学生でした。私の周りでは、バスケットボール部に入部する生徒が増えました。男子も女子も入部する人が増えて、サッカー部や野球部の部員数と同じくらいの部員数になりました。あの当時は学生に凄い影響を与えていたと思います。

●50●バスケットボール漫画の王道でしょう。不良少年が、好きな女の子のためにバスケットボールを始めたのがきっかけですが、だんだんとバスケに打ち込みはじめ、チームが一丸となって強くなっていく話しです。

途中、挫折もあり、ライバルも登場しますが、一つのスポーツに向かって、まっすぐに進んでいきます。不良漫画でもありますが、青春漫画です。

●51●今もなお色あせない名作中の名作だと思います。当時女子校に通っていたのですが、「私は流川くん派」とか「私はミッチーが好き」とか、みんなで楽しめるところも良かったのですが、ひとりで噛み締められる名言が多く登場することも「スラダン」の最大の特徴のひとつ。

「あきらめたらそこで試合終了だよ」「安西先生、バスケがしたいです」は、社会人になった今でもいろんな局面で私のココロを支えてくれています。

●52●本作品はバガボンド等で有名な井上雄彦さん著作です。僕はこの作品をたしか中学生時代に読み始めました。中学生の僕にも面白い漫画でしたし、絵も良かったと思います。

この作品がなぜこんなにも皆様から愛されているのかというと、まず個々のキャラクターのオリジナリティ。そして物語の構成力。あとは作者の熱いハートが感じれる作品だからだと思います。井上さんの作画にはやはり伝えたい気持ちが乗っていますし、漫画が好きな方なら必見の漫画だとおもいます。

●53●最高です。バスケがしたくなります。もう何回も繰り返し読みましたが、きりのいいところまで読んで終わりにしようと思って、読み始めると、あっという間に10巻ぐらい読んでしまっています。最後の試合は何度読んでも鳥肌ものです。

●54●累計1億部以上売り上げた、大ヒットバスケットボール漫画です。今でもコミック売り上げ歴代ランキングのベスト10入りしているはずです。そのくらい面白く、また名言の多い熱い漫画でした。

“第一部完”となったまま続きが連載されていないことが非常に残念です。ただ、作者自信が続編の可能性について示唆しているので、いつかまた続きが読めることを期待しています。

●55●不良少年がバスケットマンへの道へ…こう聞くと、そのギャップに驚きますが実際に読んでみるとやはりギャップがあります。初めは憧れの女の子のためにバスケを始めた桜木花道ですが、チームメイトやライバルと接するにつれバスケを楽しんでいる様が見えます。

「第一部・完」という文字を残して連載を終了しましたが、何年待ってでも続編を読みたい作品です。

●56●私の世代ではこの漫画がきっかけになってバスケを始めた人、とても多いのではないでしょうか。私もそのうちの一人です。バスケの面白さももちろんですが、勝つこと負けること、チームワークライバルとにかく語りつくせない漫画です。

名言もたくさん出ています。あきらめたらそこで試合終了だよとか、バスケがしたいですとか…。主役も素敵ですが、ワキを固めるキャラクターも素敵過ぎてまぶしいくらいです。

●57●ただのスポーツ漫画じゃありません。ヤンキーものです。嘘です。でもバスケに目覚めて行く主人公花道の青春が爆発していて、読んだ当時、どちらかというと冷めた若者だった自分には眩しかったです。人生哲学のようなものも含まれていて、バイブル的に扱われていたりもしますね。読み応えがあります。

●58●数々の名言を生み出した、バスケマンガの最高峰です。一度もスラムダンクを読んだことのない人でも、「安西先生、バスケがしたいです…」というセリフは知っているのではないでしょうか。

笑いあり、涙あり、熱い友情シーンや、白熱した試合の場面など見所もたくさん。20年近くたった今でも、たまに読み直してしまう名作漫画です。

●59●スラムダンクはバスケットボールのお話。これにあこがれて私もバスケット部にはいりました。もともと花道はヤンキーだったのに、バスケットの素質は満点。ゴリに怒られながらも、日々成長していく花道がとても楽しいです。

●60●このマンガが掲載された時を同じくして、私もバスケ部に在籍していました。マンガ内に描かれている葛藤や喜び、そして悔しさをリアルタイムに共存していました。マンガ内に存在する人間関係。不思議とこれも私が在籍した部活とリンクし、あたかも我が部を題材に造っているのでは?と皆で話した程です。

色々な意味をふまえ、現実の世界と共通するそのリアリティのあるマンガだったからこそ、あそこまで人気が出たものと勝手ながら推測いたしました。

●61●学生のころは読んだ事ありませんでした。30歳過ぎてからBOOK OFFで友人が集め出したので読み始めましたが、面白いですね。泣ける所がいっぱいあり、結局新品にも手を出して全巻集める結果になりました。男女問わず人気がある訳が分かります。

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各漫画の紹介ページに次の情報を加えました。「作者名・出版社名・連載誌名・ウィキペディアによる解説ページ」以上の4項目です。また、口コミの数も大幅に増加しています。(2013年2月24日更新)

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