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売上・発行部数ランキング

日本の漫画の売上・発行部数ランキングです。何十巻と続くような大ヒット作品にもなると、単行本の売上・発行部数もとても大きな数字となります。その数字はほぼ人気を反映しているのですが、こちらではその数字の大きさの通りに並べて、各漫画作品をご紹介しております。

キャプテン翼・ドカベン・島耕作など、シリーズものは全て合計して集計しています。なお、コメントは当サイトに寄せられた皆さんからの口コミです。

作品名 発行部数 カテゴリー コメント
ドラゴンボール 3億8千万部 バトル・格闘 日本一の漫画と言っても良いのではないでしょうか。同じ少年ジャンプでワンピースが絶大な人気を誇っていますが、私はドラゴンボールの方がもっと好きです。

いくつかフェーズがありましたが、個人的にはナメック星に行くフリーザ編が好きでした。
ワンピース 2億6千万部 バトル・格闘 みんな大好きONE PIECE (ワンピース)!これ程までに面白く、大ヒットになった漫画が、かつてあったでしょうか。

海賊王を目指すルフィとその仲間との夢と友情に溢れた最高のストーリー。これこそ日本が世界に誇る大傑作の漫画といえるでしょう。
ドラえもん 1億8千万部 コメディ・ギャグ 誰もが一度は目にしたことがある作品が、ドラえもんだと思います。ドラえもんのポケットから次々出てくる道具が、子供の頃はうらやましくて仕方なかったです。

完成された線画とストーリーは、どの回を読んでも楽しく読めます。
ブラック・ジャック 1億8千万部 医療 医療ものの元祖といっていい作品です。手塚先生が実際に医大で学んだ経験が、非常に高い画力で表現されています。

ヒューマンドラマとして時には過酷な現実を突きつけ、考えさせられる内容はとても深く、今でも色あせることがない作品です。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 1億5千万部 コメディ・ギャグ こちら葛飾区亀有公園前派出所は以前テレビで放送している時にハマり、それから漫画を読んでいます。

今の旬な話題などをモチーフにした内容で両さんがいろんな事をしでかす所がいつも楽しく面白く見ています。毎回毎回こりない両さんがツボです。
名探偵コナン 1億4千万部 推理
ミステリー
名探偵コナンは私が小学生のころからずっと読み続けている漫画です。始めはアニメの放送がきっかけで読むようになりました。

それまでは推理物の漫画は読んだことが無かったのですが、ユニークな物語の設定やキャラクターの面白さ、事件のトリックなどに惹かれるものがありました。

もう15周年くらいになりますが、読者を飽きさせない物語の展開に目が離せません。コナンがこの先どうなっていくのか、新一に戻れるのか、蘭との恋はどうなるのかなど、気になることがいっぱいあります。

また、怪盗キッドも私のお気に入りのキャラなので、もっと出番があれば嬉しいなと思います。
美味しんぼ 1億4千万部 料理 元祖グルメ漫画といえばこの本でしょう。それまでも料理の漫画はあったと思いますが、それらは主人公が作り手側だったっと思います。

コックや板前といった作り手側ではなく、食べる側を主人公にすえたと言うのがこの漫画の真骨頂だったと思います。それが元祖グルメ漫画と呼ばれる所以なのだと思うのです。
スラムダンク 1億2千万部 スポーツ バスケット漫画の最高傑作といってもいい作品だと、個人的には思っています。当時は絶大な人気があり、これをきっかけにバスケットボールを始めた人や、公園に自費でリンクをつける人が現れました。

不良少年だった桜木花道が、恋のために始めたはずのバスケットボールを通して、成長していく姿が描かれています。続編を見たい人が今でも一杯いる作品です。
ナルト 1億1千万部 バトル・格闘 この漫画は、単純に修行して強くなって敵を次々倒していくというものではありません。

仲間とのつながり、努力することの素晴らしさ、信念を貫くこと難しさとその大切さ、など多くのメッセージが含まれた素晴らしい内容の漫画だと思います。

だからこそ海外でも人気を得ているのでしょう。心に残るセリフも多く、哲学的な部分を感じることもあります。
ドカベン 1億部 スポーツ 連載当初は柔道漫画で、私もちょうど柔道をやっていたので毎回楽しみに読んでいましたが、ところが途中で野球漫画へと変わり個人的にはちょっと残念な感じがしました。

でも柔道時代に数人に殴る蹴るの暴行に合うシーンでがっちり体を固めびくともしないという話が有り、これが野球のキャッチャーのブロックから来ているエピソードで、本当は野球がやりたいけどやらなかった山田が、また野球に戻っていく所は納得せざるを得なかった事を覚えています。

愛せるキャラクター達ばかりで、人情野球漫画の最高峰です。
はじめの一歩 1億部 スポーツ ボクシング自体にはそれほど興味はなかったのですが、既に詠んでいた友達から面白いと勧められて読み始めました。

全然ボクシングに興味がなくても熱中できてしまうほどの作品で、今では私のお気に入り漫画のひとつになっています。
キャプテン翼 8千万部 スポーツ 世界中で人気がある少年スポーツの定番漫画です。これを見始めてサッカーを始めた方が、世界中にいます。その中にはプロの有名サッカー選手もいるほどです。

日本の中盤が強くなったのはこれのおかげではないかと、本当に語られるほど日本のサッカー界にも多大な影響を与えた作品です。
ブリーチ 7千万部 バトル・格闘 今のところ、コミック全巻持っています。日本の侍ふうの姿をした死神の設定も斬新でよいと思います。戦闘シーンもスピード感が伝わってくるいい絵だと思います。

主人公の黒崎一護のキャラも格好良い。誰かを守る男のかっこよさがありますね。よい漫画だと思います。
タッチ 7千万部 スポーツ タッチは全巻持っています。実家においたままになっているのですが、わけあって入院した時に最初から最後まで読み返してみて、やっぱり名作だな、と感じました。

かっちゃんの死の場面、病院のベッドで1人泣いてしまいました。
グラップラー刃牙 6千万部 格闘 刃牙の物語の中で、印象に残っている場面があります。それは、夜叉猿と戦うために山にこもるところです。

刃牙の話の中で、まともに修行するのってあそこだけだと思うのですが、だからこそ印象に残っているのかもしれません。

エンドルフィンを体験するシーンも好きですが、それ以上に、「死に際の集中力」を身につけるために崖から飛び降りるシーンも凄いな、と思いました。
花より男子 6千万部 学園
恋愛
連載当時、はやっていたので読み始めました。もちろん読み始めると止まらなくなりました。主人公「つくし」のいじめにもヘコたれない姿、よく励まされました。

私は道明寺よりも花沢類派だったので、「最後にくっついてくれないなかなー」なんて淡い期待を持ちながら読んでいた覚えがあります。

設定はF4という超お金持ちの美男子たちが登場したり、色々ありえない設定ではありますが、女の子なら誰しも1度は憧れてしまうのではないかと思います。

中盤はつくしと道明寺のくっついたり、離れたり、がまどろっこしいですが、楽しめる作品だと思います。
金田一少年の事件簿 6千万部 推理
ミステリー
金田一少年の事件簿は、アニメで放送したのですっかりおなじみの作品となりましたが、連載した当初はちょっと怖い作品でした。

ミステリアスな話が題材だったりしたせいもあるかもしれませんが、全体的に暗い話が多いです。主人公の一とみゆきの掛け合いやちょっとした恋のどきどきなども見どころです。ちょっとセクシーなのもまた面白い。
H2 5千5百万部 スポーツ H2はあだち充さんの野球漫画です。個人的にあだち充さんのあの独特な絵のタッチが好きで、この作品も大好きでした。

実写ドラマにもなっていてやっぱり人気なんだなぁと実感させられました。
らんま1/2 5千5百万部 格闘
コメディ
親が買ったものですが、家に全巻置いてあります。主人公らんまとヒロインあかねのドタバタ恋愛ストーリー。格闘・ギャグ・恋愛、全てをとっても読み応えのあるストーリーになっています。私の大好きな漫画のひとつです。
幽遊白書 5千万部 バトル・格闘 幽遊白書は主人公の浦飯幽助がひょんなことから霊界探偵となり、仲間とともに妖怪や魔族と戦っていく物語です。

主人公含め魅力的なキャラクターや次々と現れる強敵とのバトルが一番の見所ですが、少年漫画らしいそれらの要素とともに、大人でも考えさせられるような深いエピソードが描かれています。

結果が予想できない巧みな心理戦、登場人物の人間模様や人生、善悪とはなんなのか、など。私が初めてこの作品を読んだのは小学生の時でしたが、大人になった今読むとまた新しい見方ができる漫画です。
メジャー 5千万部 スポーツ 私が子供の頃から大学生を卒業するまで連載が続いていた大人気の野球漫画です。

初期の頃は幼稚園→小学校と進んでいき、中盤は中学→高校と進みます。

マイナーリーグもメジャーリーグも書かれていて、本当に私はメジャーと一緒に育ったような気がします。
ハンターハンター 5千万部 バトル・格闘 幽遊白書と同じ作者の方が新しい漫画を描き始めたということで、読み始めました。

とにかくストーリーが斬新で、そして作り込まれていて、これほど没頭した漫画はないかもしれません。

最近はジャンプ本誌の方で休載が続いたりしていて、なかなか新しい単行本を読むことができませんが、これからもずっと読み続けたいと思います。
犬夜叉 4千5百万部 格闘 かなり長く連載していた漫画です。アニメにもなっていましたし、当時この漫画にはかなりハマっていました。

アニメと漫画の絵は結構違っていましたが、私はどちらも好きでした。

あまりにも長い事連載していたので、最終回が掲載された時に周りでちょっと話題になった事を覚えています。
テニスの王子様 4千3百万部 スポーツ 自分は普段テニス自体に興味はなかったのですが、テニスの王子様を読んでからテニスというものに関心をもつようになりました。

テニスの奥深さや楽しさといったモノを感じテレビなどでもみたりするようになりました。テニスの王子様の中では熱い闘いの中成長していく熱い部分が楽しくみています。
鋼の錬金術師 4千2百万部 バトル・格闘 もう原作も終わってしまい、今はひたすら読み返す日々ですが今でも変わらず大好きな漫画のひとつです。

脇キャラにもとても個性があり、ギャグテイストも盛りだくさんなのですがじっくり読むととても要所要所に考えさせられる言葉が点在していて心にグッときます。

ファンタジーに分類されるので、錬金術師・7つの大罪とかの言葉で反応する人には堪らないと思います。(私がそうでした)アクションもいっぱいありますし、闘魂ものが好きな人でも楽しめると思います!
島耕作 4千万部 ビジネス サラリーマンを題材にした作品の中でも断トツで人気がある作品なのではないでしょうか。

課長だった島耕作が紆余曲折を経て部長・取締役・社長と成長していく姿を非常に興味深く描いています。
浦安鉄筋家族 4千万部 コメディ おバカで元気な小学生が繰り広げるギャグワールドはいつ読んでも面白いです。何度読み返しても飽きないです。

それはきっと作者の画力にも関係していると思います。とにかく絵が丁寧でうまいです。

汚いものもたくさんいたるとこに書いてありますが、それもまたこの作品を引き立てる名脇役です。
GTO 3千6百万部 コメディ・ギャグ この作品は本当に面白いです。まず、現実では有り得ない事が次々と起こるため、読んでいてとてもワクワクドキドキする事が出来ます。

そして、主人公の鬼塚は教師であるにも関わらず、教師らしからぬ言動が多々あり、予想外な展開に驚き、読んでいても飽きが来ない作品だと思います。
ヒカルの碁 2千5百万部 スポーツ 碁を主題に取り扱った作品は漫画だけではなく映画やドラマなどでもあまり耳にしませんが、こちらの作品はとても上手く描かれていると思います。

碁を全然知らないという方でもストーリーを楽しむことができ、またこの作品で碁を習い始めたという人もいるほどですから、やはり素晴らしい作品なんだなと感じています。
あしたのジョー 2千万部 スポーツ 読む前には、昔の漫画だから今読んでもそんなに面白いとは限らないんじゃないか、と思っていましたが、そんなことはありませんでした。

今の漫画の定番パターンのいくつかがコレにあったのだと、その発明の数々に感心させられました。読んでみて本当によかったです。
あひるの空 1千万部 スポーツ 主人公の空を始め、個性豊かなキャラクターの登場人物がとても魅力的に描かれています。

スポーツ漫画にありがちな常に勝ち進んでいくストーリーではなく、負けを経験しながらも成長していくストーリーに惹かれます。

あひるの空が、どんな白鳥になるのかな?とこれからが楽しみな作品です。
ゲゲゲの鬼太郎 不明 バトル・格闘 ゲゲゲの鬼太郎はテレビアニメの方が知名度が高いのではないかと思いますが、漫画版の良さもやはりもっと広まってほしいと思います。

漫画を読んだら、キャラクターの他に、あの独特の背景も面白いと感じられるのでは内でしょうか。点描がすさまじく、石ころまで霊的に見えてきます。
天才バカボン 不明 コメディ 天才バカボンは、本当はバカボンのパパが主人公でそのドタバタしたストリートと奇っ怪な登場人物が笑わせてくれます。

バカボンはバカと言うより真面目な子という印象があります。ママやはじめちゃんが凄くまともなのでパパの気ままな破天荒さがよりきわだっています。
巨人の星 不明 スポーツ 昭和の香りたっぷりで、懐かしいです。これぞスポ根ですね。

大リーグボール養成ギブスなど、今なら、笑ってしまうようなものも、当時は真剣に読んでいたものです。

シリアスが当たり前の時代だったから、主人公の痛い生き方にも涙したものです。

当サイトからのニュース
各漫画の紹介ページに次の情報を加えました。「作者名・出版社名・連載誌名・ウィキペディアによる解説ページ」以上の4項目です。また、口コミの数も大幅に増加しています。(2013年2月24日更新)

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