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50音順

おすすめの日本漫画を50音順でご紹介しています。各漫画のページでは、当サイト「漫画ランキング」運営チームによるレビューと作品紹介をご覧頂けます。なお、コメントは全てユーザーの方々からお寄せ頂いた感想・口コミとなっています。

作品名 実写化 カテゴリー コメント
あしたのジョー 映画 スポーツ 泥臭くて汗臭くボクシングが描かれていますが、そこがたまらない魅力の漫画です。

ジョーや丹下のおっさんや力石などと登場するキャラクターがみんな個性的で濃い、しかしそこが好きです。

劇画風の絵もボクシングにあっていて迫力あるものになってます。熱いボクシング漫画が読みたい時に僕はこの漫画を読みます。
あひるの空 なし スポーツ 空のバスケットに対するひたむきさに心うたれます。

また、周りのメンバーひとりひとりの性格や話も、きちんと描かれていてるので、どんどん引き込まれます。

バスケットを良く知らない人やスポーツ漫画が苦手な人でも、おもしろく読める漫画だと思います。
H2 ドラマ
スポーツ 読んでいない人には「タッチ」と同じと思われがちですが、まったく違います。

登場人物4人の清々しく優しい恋心が、相手を想うってなんだろうと考えさせてくれ、温かい気持ちになります。「タッチ」と違い、野球はあくまでスパイスといった感じです。

なので「あだち充の野球作品だけど、今回は誰も死ななくて良かったな」と、途中まで思っていました。意外な人物の死に涙が止まりませんでした。
美味しんぼ ドラマ
映画
料理 新聞社の文化部記者が主人公の料理漫画です。今や料理を題材にした漫画の代表格ですね。私はこの漫画の中の海原雄山というキャラクターが気に入っています。

北大路魯山人あたりがモデルなのでしょうが、なかなか捨てがたいキャラクターだと思います。

この漫画に限りませんが、面白い漫画というのは、こうした脇役によいキャラクターが登場してくる事が欠かせない事だと思います。
キャプテン翼 なし スポーツ 世界一のサッカー漫画ですね。日本よりもサッカーの本場である南米やヨーロッパでもっと売れているというのにも驚きますが、それだけではなく、トッププロの一流選手の中にもキャプテン翼を読んで育ったという人達がいるのは凄いことだと思います。
巨人の星 なし スポーツ これは野球漫画の名作ではないでしょうか。野球の漫画といえば、これは外せないと思います。

あまりにも過酷な特訓に、斬新な発想の数々はとてもインパクトがあると思いますね。

そして、非常に個性的すぎる登場人物達。勢いが凄い漫画なので、つい熱中して読み進めてしまいますね。
金田一少年の事件簿 ドラマ
推理
ミステリー
作品ごとに質の善し悪しが激しい作品ではありますが、上下巻などに渡る長編作品に関しては出来がとても良いです。

短編は簡単な仕上げになっているので、犯人、トリック、犯人の過去や動機などがすぐにわかると思います。

必ずトリックの跡や怪しいセリフを見せてくれるので、読者ははじめちゃんと一緒に推理できる仕組みになっているのが「名探偵コナン」との違いです。最近は美雪ちゃんのかわいさがどんどん上がっているのもみどころだと思います。
ゲゲゲの鬼太郎 映画 バトル・格闘 主人公の鬼太郎の性格や台詞がなかなかシュールで、好きな漫画ですね。それと、ねずみ男のキャラもいいです。あの人間臭さがたまりませんね。

登場人物が妖怪ばかりというだけあって、個性的なキャラばかりで読んでいて楽しいです。作者の水木しげるさんは凄い人だなあと思いますね。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 ドラマ
映画
コメディ・ギャグ もう200巻も目前と言われる超長寿漫画のこち亀。毎回流行のグッズや旬の話題をしっかりと研究して書き込むため、初期の作品を読むと「懐かしい!こんなグッズがあったよね」という視点でも楽しめます。

また、グッズの使い道を両さんが独自に考え出し、一見無茶苦茶な使い方をしてみせることで笑いにしていますが、後々読み返すと、現在実際にそうなっている……と驚き、笑えないくらい予言されていることもしばしばあり、読み飽きることがありません。
GTO ドラマ
映画
コメディ・ギャグ 昔アニメが放送していたので、そのアニメの影響でこの漫画を知りました。漫画もとっても面白かったですね。

とにかく主人公の性格や考え方に好感が持てます。なんというか清々しすぎて、読んでいるとなんだか前向きな気持ちになれる漫画だと思いますね。
島耕作 ドラマ
映画
ビジネス 日本のサラリーマン・ビジネスマンに勇気を与えてくれる作品だと思います。外見はあまり冴えるとは言えない島耕作ですが、様々なフィールドでその手腕を発揮している姿には漫画の世界とは言えども感心してしまいます。
スラムダンク なし スポーツ 日本のバスケットボールを盛り上げ、バスケ漫画が大量に出版された原因となった作品です。私もこの作品でバスケのルールを覚え、バスケを始めました。

キャラクター全員が個性的でしっかりとキャラが立っているので、人と好きなキャラについて話すと見事にバラバラになると思います。

愛蔵版が出ていますが、こちらはカラーページがあるものの一話ごとに差し込まれる一コマ漫画的なカットがないので、コミックス版の方がオススメです。
タッチ ドラマ
映画
スポーツ 小学生の時に読み、アニメを見て楽しんだ思い出の多い作品です。

小学生でも楽しめるのですが、セリフが少ない中で深いことを伝えるシーンや、ことわざをうまいこともじったセリフなどがあるため、大人になってから読むと「こんなに深いことを言っていたのか」と、さらに楽しめます。

目線、表情など、少ないようでいてとても豊かに描かれているので、読むたびに感動が増していく作品です。
テニスの王子様 ドラマ
映画
スポーツ テニスを題材にした漫画はそれほど多くないかと思いますが、この漫画は中でも特に人気がありました。

途中から超人的すぎてもはやテニスとは言えなくなっているのではないかと思いますが、面白かったです。
ドカベン 映画 スポーツ 野球漫画の代表作ですね。現在のプロ野球選手の中でも多くの選手が読んだことのある作品なのではないかと思います。個人的には殿馬が好きです。
ドラえもん なし コメディ・ギャグ 言わずと知れた国民的漫画です。秘密道具にワクワクし、こんな道具があったらいいなと思うのはもちろんですが、注目したいのは時折織り込まれる、子供が理解できるのか不明な道具です。

「Yロウ」や「独裁スイッチ」「ポータブル国会」等のエピソードは、藤子先生が短編で描いたようなブラックな部分が垣間見えて、むしろ大人がニヤリとします。
ドラゴンボール 映画 バトル・格闘 鳥山明原作の長編アクション漫画です。主人公の孫悟空を中心に、様々な個性の仲間たちと、7つのアイテムを集めると3つの願い事が叶うという、漫画のタイトルでもある「ドラゴンボール」を話の筋に置いた物語です。

仲間を始め、修行してもっと強くなりたいという時系列に対応してあらたなるライバル、敵が次々と立ちはだかり、天下一舞踏会というイベント、異星での戦いなど、テンポの速い戦闘シーンで読んでいて退屈しないのもドラゴンボールの醍醐味です。
ナルト なし バトル・格闘 大好きです。漫画もアニメも劇場版も。この漫画の魅力は、おそらく他のジャンプ連載漫画と絵自体が違うという点でしょうか。それがまた独自の面白さを出しているように私には思えるのです。

友情、強さ、努力、そして感動……。もう、たまらないくらい、主人公が愛しくなる作品です。
鋼の錬金術師 なし バトル・格闘 よく考えた作品だと思います。今の漫画すべてに言えることですが、それぞれ独特の世界を創出してます。

その中でもこの「鋼の錬金術師」は、とても深い世界を描いているように思えるのですが。私の友人なんかは、この作品が難しくて読むのを止めた、なんていう人もいるくらいなのです。

でも、私は好きだな。明と暗を包み隠さずに表現しています。
はじめの一歩 なし スポーツ いじめられっこだった主人公がプロボクサーになり世界を相手に戦う物語です。ボクシングに全く興味がなくても面白いです。

ボクシングそのものが描かれていますが、友情や親子、師匠との絆、など読んでいて感動します。
花より男子 ドラマ
映画
学園
恋愛
日本だけの人気にとどまらず、海外でも人気でドラマも各国バージョンがあるほどです。

少女漫画らしい中々進まない恋の話、ド派手な大金持ちの暮らしと貧乏人の対比、とにかく引き込まれる素材がたくさんの漫画です。
ハンターハンター なし バトル・格闘 これも読み始めたのはつい最近のことです。なぜ読まなかったか。やっぱりジャンプ連載で途中で止まってしまうことに理由があるようです。でも、面白い作品だと思います。

主人公ゴンとキルアのあつい友情と、自分を磨き上げて行くその精神に感動します。それを言ったらジャンプ作品すべてに共通してしまいますが。
ヒカルの碁 なし スポーツ ヒカルがカッコよすぎる!自分が誇れる、スゴイ力はとっても魅力的。私もこの漫画に影響されて、囲碁を始めたひとりです(笑)

なにか、とても現実的な、身近で実際に起こっているような感覚に浸れます。ヒカルの成長も見所です。
ブラック・ジャック なし 医療 医療漫画としては他の追随を許さない作品といえるでしょう。それは手塚先生本人が医師であるという確かな知識の裏付けと、その高度な描写力にあると思います。

完璧であるはずのブラック・ジャックの医師としての悩み、医療とは何かという点に切り込むエピソードや、ドクター・キリコが持つ正義に深く考えさせられます。
ブリーチ なし バトル・格闘 死神という新しい切り口で、とても面白いです。同じ死神でもデスノートとは全く違って、こちらはバトルが中心となっています。

巻が進むにつれてどうなっていくのか気になって気になって、どんどん読み進めていくことができます。
名探偵コナン ドラマ 推理
ミステリー
ずっとアニメを見ていたのですが、コミックを読んでみてビックリしました。とにかくセリフが多いのです。

初期はそれほどではないのですが、最近はコマの9割がセリフということも。ただ、セリフが多い割にしっかりと背景まで描き込まれ、事件の様子がきちんと追えるのはさすがのテクニックだと思います。

ただし、本当に文字が多いので、アニメの方が気軽に楽しめることは確かです。
メジャー なし スポーツ それまでスポコンはあまり好きな方ではなかったんです。なんか汗臭くて、じれったくて……。いや、名作はたくさんあるんですが、どうも。

MAJOR(メジャー)を見たときに、私の心の中で何かがはじけました。最初はアニメから入った。それで漫画を読み出したというわけです。自分の壮絶な運命をあざ笑うかのように生きる主人公に脱帽です。
幽遊白書 なし バトル・格闘 暗黒武術会が有名かもしれませんが、個人的には最初の妖怪退治のエピソードが好きです。御手洗くんやタヌキの頃が、心理描写も良く、最もイキイキと描かれていたと思います。

「ジャンプだから仕方ないけど暗黒武術会が始まってしまった」と思いました。武術会終了後の投げやりとも思える描き方は結構知られていると思います。昔コミックスで読んだ時は驚きました。

が、その後愛蔵版で読み返したら、そんなにひどくないかもと思えました。テリトリーの話あたりはとても面白いです。
らんま1/2 なし 恋愛 女になったり男になったりと変化するらんまの姿に驚かされた作品です。コメディ色が強く、誰でも楽しめるものになっていると思います。

アニメも毎回楽しみにしてみていました。らんまの三つ編み姿が印象によく残っています。
ワンピース なし バトル・格闘 お化け漫画とも言える脅威の発行部数で邁進を続ける作品。ただの冒険物語にとどまらず、独裁政治、人身売買、差別など、勇気を持ったテーマにぐいぐいと切り込んでいるところも注目です。

主要登場人物全員がつらく苦しい過去を抱えながらも笑顔で旅を続け、仲間を信じる姿には涙があふれ、大人も満足できる作品です。

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各漫画の紹介ページに次の情報を加えました。「作者名・出版社名・連載誌名・ウィキペディアによる解説ページ」以上の4項目です。また、口コミの数も大幅に増加しています。(2013年2月24日更新)

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