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金田一少年の事件簿

金田一少年の事件簿の表紙 作者:さとう ふみや・天樹 征丸
出版社:講談社
連載誌:週刊少年マガジン
Wikipediaによる解説:金田一少年の事件簿(Wikipedia)

レビュー

大人気推理ミステリー漫画の金田一少年の事件簿です。作品中にのめり込んでいってしまいそうな手の込んだストーリーを中心に、主人公である金田一一と七瀬美雪のちょっとした色恋沙汰がスパイスとなっています。

その人気ぶりから、アニメはもちろんのこと、実写でドラマ化もされています。ドラマの方も高視聴率をたたき出し、最終的には第4シリーズまで続きました。金田一一はジャニーズ事務所所属の者が務めており、女性からの人気に拍車をかけました。

同じく人気の推理ミステリー漫画である「名探偵コナン」と比較すると、若干ターゲットの年齢層が高くなります。読者も頭を使うシーンがあったりするので、中学生から社会人までの方におすすめとなっています。

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みんなの口コミ・評判(全31件・ネタバレ有り)

●1●高校生の主人公が、行く先々で殺人などの事件に巻き込まれるという、ありがちな探偵ものですが、細かいトリックやアリバイがどうこうというよりも、人間ドラマや心理描写にフォーカスを当てており、深く考えずに読んでもそれなりに楽しめます。

コマも大き目で、迫力重視なので、先週号の内容を忘れたとか細かいことを気にせず、ざっと雰囲気を楽しむだけでも十分魅力を味わえる作品です。

●2●はじめちゃんのちょっと抜けた所のあるキャラクターが好きでした。美雪との絶妙な距離感のある恋愛ストーリーにも共感が持てる作品です。推理系漫画の中でも大人ものめり込みやすい事件がピックアップされた内容だったと思います。

●3●言わずと知れた推理漫画の金字塔。名探偵コナンよりもシリアスで、ちょっと難解な推理がウリです。よって漫画だけでなく、ノベライズ化もされており、こちらも読み応え抜群です。漫画は絵のタッチなどもちょっとミステリアスで、ちょっと怖い雰囲気を持っています。

アニメやドラマ化でもお馴染みになった「じっちゃんの名にかけて」は誰もが知っている名台詞ですね。個人的には映画にもなった上海魚人伝説の話が好きでオススメです。

●4●金田一少年の事件簿は、有名な名探偵の金田一耕介の孫が探偵として活躍する物語です。金田一少年の事件簿は、名探偵コナンと同じ時期でくらべられますが、コナンがエンターテイメントなのに対して、金田一少年の事件簿は、本格的で遊びの部分が少ないのが意外に人気がないのかもしれません。

●5●一話読んだら、解決するまで眠れません。次巻に続く話だと早く読みたくて仕方ありません。イラストがとても綺麗で、読みやすいです。また、切ない恋や人間関係などとても繊細な内容になっています。犯人も憎めず、悲しい結末が多いです。

●6●主人公が名探偵金田一耕介の孫、とある種誰でも思いつきそうな設定ではあるのですが、精緻なトリックとストーリーの面白さ、キャラクターの魅力でしっかり読ませる長期連載の推理ものです。

何度か連載が終了しては復活すると、常識的ではないほどの人気がある作品です。アニメで見たことのある人は、内容がほぼ原作準拠なので原作も楽しめると思います。

●7●この漫画は、推理漫画の王道の様な作品です。推理の内容もかなり本格的になっています。そういう意味では、少し大人向けの漫画といってもいいと思います。また、漫画としての見せ場などもあり、漫画好きな人も十分満足できる内容の漫画だと思います。

●8●この漫画は、実写化もされた作品です。じっちゃんの名にかけてなどの決め台詞などもあり、盛り上がるところは盛り上がる作品です。実写化された映画の内容もとてもよくできたものでした。少し古いかもしれませんが、とても面白い作品です。

●9●大人気漫画の金田一少年の事件簿です。イラストが女性漫画のようで見やすかったです。恋愛ネタや、ちょっとお色気シーンもあるので飽きないです。難しすぎない推理も、軽く読めて人気なのだと思います。何度も読みたくなります。

●10●完全に、定番漫画の代表ですね。「じっちゃんの名にかけて!」という言葉が印象強く耳に残っています。推理漫画の中でもミステリちっくなものを多く含んでいたように思います。たまーに、ちょっぴちエッチなシーンも出てきて、ドキドキでした。

●11●この漫画は、一つの事件がかなり骨太になっています。そのため、なかなか事件は解決しません。しかし、時間をかけているだけあり、なかなか、読み応えがあります。一つの事件が解決するまで、続けて読んでしまうこともあります。

●12●ミステリー漫画の名作だと思います。主人公の設定が名探偵・金田一耕助の孫、と言う段階で既に面白い設定です。ちょっとルパン三世みたいですね。対決したらどっちが勝つんだろう。一ちゃんも好きだけどルパンも好きなのでどっちにも勝ってもらいたい…難しいですが。

●13●ミステリーの謎解きもさることながら、金田一一と七瀬美雪のくっつきそうでくっつかない、でも離れそうで離れない関係も見所です。この二人、なかなか進展しないんですよね。でもそこがまた面白いところなのですが。

●14●「じっちゃんの名にかけて!」でおなじみですね。毎回違うトリックが解き明かされていくのですが、よく次から次へと考え付くな、とつい感心してしまいます。しかしどんなトリックでも解決してしまう金田一少年のおかげでじっちゃんの面目がつぶれる事はありません。いい孫を持ったなあ。

●15●読んだのが、小学3、4年生のときだったこともあるのか、少年漫画というよりも、ちょっとホラー系の漫画と思って読んでました。

探偵ものだから当然殺人なども起きるわけですが、身内の登場人物が死んだり、子供の頃はひどい漫画だと思っていました。しかし、高校生くらいになってから読み直すと、逆にそういう点がほかの漫画と違ってかなり面白い漫画なんだと気づきました。

●16●金田一少年、あの明るさと豪快さといい加減さがいい味出してて好きですが、それに対を成す形の明智警視も好きです。お互いそりが合わない性格なのになんだかんだいって一緒に仕事しちゃったりしてるのがいい感じです。明智警視が金田一少年のお母さんには気に入られているのが笑えます。

●17●探偵漫画は色々な作品ありますが、近年の探偵漫画の中ではズバ抜けて面白いのが「金田一少年の事件簿」ではないでしょうか?一度連載終了したものの、また復活して金田一少年は色々な難事件を解決している模様です。漫画だけでなく、ノベライズも多くあるので、そちらの方もオススメです!

●18●小学生の頃、まだ3巻までしか出ていない時から読んでました。特に子供にウケる作品だとは思いますが、大人になってからも十分に楽しめます。

やはり一番の魅力は、読者が一緒になって犯人が誰であるかを推理できる点だと思います。犯人はその背格好や性別等からは特定出来ない様になっていますので、純粋に推理モノとして楽しめます。また個性的なキャラクター達の関係を楽しむ要素もあり、実写化されても人気があった事に頷けます。

●19●金田一耕介の孫でIQ180の天才、金田一一(はじめ)が数々の難事件に挑む、推理漫画。正直、彼が挑む難事件は、怪奇で怖いものが多く、ドラマ化した時は、事件が起こる時の音楽が出たとたん目をそらしていたほどです。

それでも、この漫画が面白いと思ったのは、一見すれば、恐ろしく不可解な事件でしかない事件の影に、犯人の悲しく辛い思いがあるからです。

主人公の一は、事件を解くだけでなく、犯人たちの悲しみにまで光を当て、救います。それができるのは、一が、人を思う強さを持っているからではないでしょうか。読み返すたび、違う視点で見ることができる作品なので、ぜひ、読んでみてほしいと思います。

●20●アニメ化・ドラマ化もされ、ミステリー読者の平均年齢を下げた金字塔的な作品。週刊連載ということもあり、毎週クラスでみんな独自の推理を展開していたのはいい思い出です。そう言えば完璧に推理していた奴もいましたね。

●21●「じっちゃんの名にかけて」のキメ台詞が楽しみな、推理漫画です。推理はもちろん、主人公とヒロインのくっつきそうで上手くいかない恋愛模様も気になり、何度もドラマ化されているのもうなずける良作です。推理物を漫画界でも流行らせたさきがけの一つともいえるでしょう。

●22●じっちゃんの名にかけて!このフレーズをマネた方は多いのではないでしょうか?普段はおさな馴染みのみゆきに頭が上がらない、主人公のはじめ。しかし事件が起こると、その立場は逆転します。事件解決に迫る姿のカッコよさと、普段のダメさ加減のギャップが、この漫画の面白さではないでしょうか?

恐い表現も多いですが、はじめの推理の着眼点が非常に勉強になりますし、このようなことはしたくないと思わせる反面教師的な漫画だと思います。

●23●こんなに泣ける推理漫画見たことがありませんでした。最初に私がこの作品を知ったきっかけは堂本剛が主演だった初代金田一少年の事件簿の首つり学園殺人事件をテレビで見たときでした。

当時は怖いものが大嫌いで、もちろん殺人もののドラマは苦手中の苦手だったのですが、犯人の殺人動機の切なさに思わず涙したのを覚えています。その後はドラマを見る機会は当時は無く、次にこの作品に触れたのはアニメでした。

確か秘宝島殺人事件でしたが、最初はやはり…展開が怖くて正直びくびくしながら見ていたと思います。ですが、この話の犯人解明とその動機の部分で、気づいたら大粒の涙を流していた自分に気が付きました。

殺人はいけないことだけどでもそれだけしてしまうだけの動機があり…それを実行に移してしまった後の金田一とのやり取りに私は虜になり、その日から私は金田一マニアとなったのです。

ちなみに1番好きな話は「怪盗紳士の殺人」です。漫画連載が不定期でやってるので、ぜひまたアニメやドラマも見たいと心から思っています。

●24●私が初めて読んだのは小学生の頃だったと記憶しています。同じく推理系のコミックである名探偵コナンと比べると、ちょっと読者のターゲット年齢が上のように感じますが、私にはそちらの方がよかったです。

本格的な推理シーンや、ギャグの入ったシーン、お色気のシーンなど、様々な観点から読者を楽しませてくれる良い作品だと思います。

●25●アニメにもドラマにもなっていましたが、やはり原作あってこそ。漫画だからだと侮るなかれ、事件の謎やトリックに毎回ドキドキします。金田一一が事件を解決するときの決め台詞や、みゆきちゃんとのやりとりも楽しいです。とにかく先が気になって仕方なくなります。

●26●そこらへんにどこにでもいるような主人公ですが金田一耕助を祖父に持つ頭脳明晰の凄腕探偵。ヒロインのみゆきとの絡みも大好きな作品です。次々と難解な事件が現れヒントをみつけていき謎ときをするシーンは感服します。

●27●この漫画はかなり好きで、単行本を集めていました。少年漫画にしては、犯人の動機や人間関係などが割と生々しく、ドロドロとしていて私の好みです。

いわゆる推理漫画なのですが、犯人の心情などが結構切なくて考えさせられる内容が多いと思います。事件のトリックも、意外で予測できない物が多くて面白かったですね。

●28●推理ものなのだけど、気になるのが主人公とヒロインの恋路ですね。いつでも主人公と一緒にいて、ヒロインも可愛い。推理ものだし、少年漫画だけれど、女性ファンをひきつけるのは、そんな恋愛ものも入っているからなのではと思います。

●29●小さい頃によく見ていたのですが、今観ても面白いです。普通に映画やドラマにできるほど、リアリティのある推理。本当におきてもおかしくないんじゃないかと思う推理と、トリッキーな犯罪が交差します。そんな丁度良い推理ものの王道パターンに、やはりひきつけられてしまいます。

●30●金田一少年の事件簿は、小さい頃、兄とよくアニメで見ていました。いつのまにかやっていたアニメも終わってしまい、ふと大人になってから急に読みたくなって手にとって読んでみると…漫画も面白い!アニメだから面白いのかと思っていましたが、漫画には漫画のシリアスな面白さがありました。

●31●小学生の頃に発売している単行本を一気に購入して読みました。もともと母がミステリー好きなのもあり、私も影響を受けました。

ただのミステリーと違い、金田一少年が高校生で年齢が近く、またヒロインの美雪との恋愛関係も見どころでした。そこがドラマとして何回も作られている要素ではないかと思います。

連載が終了したときはショックでしたが、探偵学園Qの後にまた新しく単行本が発売したときはうれしかったです。個人的には明智警視が一番好きです。

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各漫画の紹介ページに次の情報を加えました。「作者名・出版社名・連載誌名・ウィキペディアによる解説ページ」以上の4項目です。また、口コミの数も大幅に増加しています。(2013年2月24日更新)

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