ドラえもん

ドラえもんの表紙 作者:藤子・F・不二雄
出版社:小学館
連載誌:学年別学習雑誌コロコロコミック
Wikipediaによる解説:ドラえもん(Wikipedia)

レビュー

誰もが知っている作品のため、レビューの必要がないのではないでしょうか…。日本人であれば知らない人はいないであろうドラえもんです。ほとんどの方がテレビアニメや映画のドラえもんは見たことがあると思います。

ただ、漫画のドラえもんとなるとアニメほどではないように感じます。アニメは見たことがあっても漫画は読んだことがないという方も結構いらっしゃるかもしれません。

アニメのドラえもんのイメージを持って漫画を読み始めると最初はドラえもんの違いにビックリするはずです。中盤以降はイメージそのまんまですが、初期の頃はドラえもんも大暴走しています。笑

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みんなの口コミ・評判(全79件・ネタバレ有り)

●1●ドラえもんはもうすでに説明するまでも無いくらい世界的に有名な漫画ですが、意外な見方をすると理科系の興味をはぐくむ漫画だったのではと、今になって思います。

今の科学技術ではありえない道具ばかり出てきますが、多くの子供たちがこういう道具があったらいいなという思いは科学に興味をもたせてその思いが理科系に進んだ人の心のどこかに生きつづけているのではないかと思います。

そのうちに現実にできるものが出てくるのではと思うくらいに科学技術も進歩しているしドラえもんの人気も続いていると思います。

●2●ドラえもんはアニメから入りましたが、漫画ならではの話の展開、スピードが好きです。しずかちゃん、のびたの呼び方が違うのもいいです。アニメだと色々問題があるのか、カットされている部分もあります。漫画の方がのびのびしていて好きです。

また昔の漫画ならではの凝っていない絵、背景もほのぼのとしていていいですし、キャラクターたちの動きひとつにしても、感情や表情がよく考えられており、感心します。笑いだけでなく、友情、感動、また道徳になるものが多いのもドラえもんならではだと思います。

●3●ドラえもんは自分の世代だけでなく、幅広い層の人に見られている漫画だと思います。いつもいじめられる、のび太君とドラえもんの友情もそうですが、ジャイアンとスネ夫としずかちゃんの仲間意識は素晴らしいものだと思います。

この5人の描かれたものというのは大人になった今見ても楽しく見れる作品です。自分の子供ができたら見せたいと思える漫画の一つです。

●4●ドラえもんの伝説というか、どうして耳がなくなったとか、そういうのを小学生の子供が私に説明してくれるというくらい、知らない人はいない漫画だと思います。

世界中で相当の人が読んでいると思いますが、海外の図書館で、カウンターにいた人に、凄く熱くドラえもんについて話しかけられたこともあります。

その人は中国語版とか英語版とか、色々自宅にコレクションしてるって言ってました。いい年をして、暗記パンがほしいとか、いまだに言ってしまう大人も結構います。私です。

●5●言わずと知れた名作漫画です。30年以上前の作品を今読んでも全く色あせない、ユーモア&感動の作品です。毎回ドラえもんの出す様々な未来の道具が事件を解決したり、余計に悪くしたりします。

こんなものがあったらいいなという人間の心理を突いた道具ばかりが出てきます。大人でも考えさせられる深い内容のものもあったりと、全年齢対象のコメディー漫画です。

●6●私は子供の頃、ドラえもんが大好きでした。漫画もアニメもどちらも好きで、アニメの声優さん達が変わってしまったことはもの凄いショックでしたが、最近ではすっかり慣れて楽しく観ています。

そして、なにより嬉しいのが、うちの息子が3歳なのですが、ここ数ヶ月ドラえもんが大好きで、毎日ドラえもんのアニメを観たり、映画のDVDを観たりしています。やはり大人から子供まで楽しめるドラえもんは最高です。

●7●ドラえもんが生まれたことによって、どれだけのだめだめにんげんといわれた子供がすくわれたことでしょうか。のびたは、ドラえもんによって様々にたすけられます。

ドラえもんがポケットからだす不思議な道具はなんでもねがいをかなえてくれます。お金持ちのスネオや、暴力的でいじめっこのジャイアン、そしておしとやかで優しいしずかちゃんなどのキャラクターもきわだっていると思います。

●8●いつもいじめてくるジャイアンに、いつだって優しくなれるのび太。のび太はむちゃくちゃかっこよくて強い人間です。私だったら折れてしまいそうなこもと、のび太だったらひょいひょいと乗り越えていってしまっている。

駄目そうに見えて、ジャイアンのいじめにひょいひょいと打ち勝っているような生き様。素晴らしいのひとこと!

●9●秘密のポケット。そんなポケットが小さい頃欲しくて、夢がたくさん詰まっているドラえもんを、大きくなってもテレビで欠かさず見ていたりしています。そんなテレビで有名なドラえもん。

原作も読んでみたくて手にとってみると、やっぱり面白い!絵も昔の絵だし、愛嬌があるけど、そこだけじゃない、大事な夢の部分がたっぷり詰まっています。

●10●いつでも助けてくれるドラえもん。そのドラえもんの出してくれる道具たちは、実際商品化されたら多くの人が大枚はたいてでも欲しいって思う人が多いと思います。

そして多くの人が少なくとも何か一つくらい、その道具の名前を知っていたりします。老若男女とわず、このドラえもんに登場するキャラクターたちを知っている漫画はそうそうないと思います。

●11●これほど夢を与えてくれる作品は、他にはなかなかないのではないでしょうか。失敗した時、つまらない時、ピンチな時、ああ、ドラえもんがいてくれたらなって、誰もが必ず一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

殺伐とした作品が増えている中、ぜひ未来の世代にも語り継がれて行って欲しい作品だと思います。ああ、のび太君が羨ましい。

●12●私が小学生の頃アニメ化され、いまだ続いているというのは当時の私からすると想像できなかったことです。コミックも途中まで持っていたのですが、母がいとこにあげてしまいました。今考えると、大切にしていたら今頃我が子にプレゼント出来ていたのに、と思うと悔しい思いです。

●13●子供の頃から大好きな漫画でした。未来から来たロボットが机の引き出しの中からタイムマシンに乗って現れて、助けに来てくれる…。

夢いっぱいのストーリーです。ドラえもんがポケットから取り出す未来の道具一つ一つが魅力的で、こんなものが本当に将来使えるようになればいいなと思います。日本の国民的漫画です。

●14●これぞ国民的な漫画ですよね。誰からも愛されるドラえもん。実はたまにシュールだったりするから笑えます。そして泣ける回も意外と多くあるんです。たまに名前が違うけど、効力は同じなんじゃ?!って道具もあって笑えますよね。子供の頃はドラえもんが欲しくて欲しくてたまりませんでした♪

●15●耳がなくなってしまい猫型とは思えないその姿は子供からは絶大な人気があります。どこへでも移動出来るどこでもドア、空を飛ぶ事が出来るタケコプターなど、魅了される道具が沢山出て来て、ワクワクさせられました。部屋の引き出しがタイムマシーンになってるなんて、その発想にも驚かされたものです。

●16●未来からきた青い猫型ロボットが、超絶ダメ人間・野比のび太を未来アイテムによって助ける話。四次元ポケットなるお腹の袋から、少し不思議なアイテムを次々と取り出すドラえもん。

漫画を読んでいると「袋だけでもいいから欲しい」と誰もが思うはず。とはいっても、ドラえもんの愛嬌のある挙動も、この漫画の魅力のひとつ。猫型ロボットといいながら、あんまり猫っぽくないところもイイ! 作中でよくタヌキと見間違われているが、別にタヌキにも似ていない!

●17●子供から大人まで、みんなが夢をもって楽しめる漫画だと思います。子供の頃は、ドラえもんの不思議なポケットから次々に出てくるアイテムに釘付けでした。たまにウルッと泣ける物語もあったりして…大人になった今、読み返してみても、心に響く作品だなぁと思います。

●18●今でも好きですが、小さな頃はドラえもんが大好きで、ドラえもんに会いたいと本気で思っていました。四次元ポケットから出てくる様々な道具は本当に欲しいものばかりです。どこでもドアやタケコプター、本当にあればいいなあと今も憧れます。

●19●四次元ポケットのまねをしてよく遊んでいました。どこでもドアがあればいいなという事を今でも口にしたりします。主人公が大きくなった時の話を見た時は本当に感動しました。ロボットをただの道具としてではなく、1人の人間として接する純粋な心に心打たれます。

今の時代、色んな機械がありますがドラえもんを読むとただの道具として扱ってはだめなんだなと思います。大事に扱う事が大事なんだと。小さい子達にも読んでもらいたい本です。

●20●親しみやすいキャラクターとストーリーです。ひとつの道具に対して一定の長さの展開があり、オチがあるので読みやすいと思いますます。努力という内容は直接描かれていませんが、自分で頑張らなくてはいけないないのだなと感じさせるところがあります。

●21●最初はドラえもんがねこであることが分からなかったが、未来ののびた君の血族が、のびた君の為に作った猫型ロボットだということに気がついた。

あ~、猫だったんだ~という驚きとともに異常に親近感が沸いたのですが、あの、どう見ても猫とは程遠いドラム缶のような体、敏捷性はゼロのような運動神経にまん丸の手、足耳はなく、体はブルーのどう見ても違うでしょ。というミスマッチぶりが、ドラえもんの人気の秘密なのかなぁと思います。 

●22●映画版の「大長編ドラえもん」が大好きです。物語の始まりはふだんの短い話と変わらないのに、ドラえもんが道具を出してのび太たちがそれを使ううち、どんどん話のスケールが大きくなっていく。そのダイナミックさを子供心に感じ取っていたのだと思います。

ふだんは仲が悪いジャイアンやスネ夫が、映画ではひとつの仲間となって困難に立ち向かっていくところも好きでした。

●23●小学生のころ夢中になって読みました。単行本をそろえて何度も読み返し、ひとつひとつのセリフを覚えてしまうほどでした。ダメなのび太に共感しつつ、こんな道具があったらいいなと自分で夢想したりもしました。

6巻のラストでのび太はドラえもんのためについにジャイアンを倒し、ドラえもんがいったん未来の国へ帰ります。雑誌の連載はここでいったん終わったそうで、今の人気からは信じられないことですが、あのかりそめの最終話があることで逆に、その後の物語は強度を増したように思います。

●24●子供の頃はこのコミックが宝物でした。とても丁寧で優しくてちょっとエッチな絵柄です。ブラックジョークも効いていて、危ない行動もたまにあります。

どの回もオチが素晴らしく『ムリヤリトレパン』と『バイバイン』が個人的に好きです。のび太の成長していく姿も見られます。最終回はいつ見ても泣きますね。

●25●子供の頃は気付かず読んでいましたが、大人になってから読むとこんなに勉強になる作品は他にありません。歴史や経済、植物や天気、そして科学について、分かりやすくしかも面白く描いてあります。

その辺の教科書なんかより素直に吸収できます。ためになるし面白い、しかも可愛い、十分長年愛されていますが、これからまだまだ愛されると思います。

●26●個人的にですが、小さい頃から読んでいて全ての基準になっている気がします。人や動物を想う気持ちや、個々に持っている善悪や正義、そして時には頑張りすぎない事、生きていく上で大切なものが説教臭くなくさり気なく盛り込まれています。

のび太のグータラさに共感し、しずかちゃんに励まされ、スネ夫にヤキモチを焼き、ジャイアンに笑わされ、ドラえもんに癒されとにかく温かくなれます。私に子供が出来たら絶対に読ませたい作品です。

●27●大人になった今、いまだに「あぁ、ドラえもんのあの道具が欲しい…」と無理な願いをさせてくれる漫画です。

どこでもドアはベタだと思いますが、今、一番欲しいものは、名前がわからないのですが、ペンキを塗るためのコロコロのようなもので、広くしたい壁をこれで押すとスペースができるという代物でした。

狭い家に嘆く私としては、「せめてあの道具があれば、ここに1メートルのスペースを作れるのに…」と無い物ねだりの空想をさせられます。

●28●ジャイアンのやりたい放題のキャラと、いじめられっこののび太のダメダメっぷりが良く、それをちゃんと受け止めてくれる存在としてドラえもんがいて、それぞれのキャラがたっていて見やすく、ストーリー展開も面白かったです。

それぞれの局面でリリースしてくれるドラえもんのアイテムに夢があって国民的なマスコットとして言わずとしれた超人気コミックです。

●29●日本の国民的アニメです。漫画は今よんでも色あせない、面白い道具や楽しい話、感動する話がたくさんです。初期のころのドラえもんの絵も味があっていいです。ずっと世代を超えて伝えて生きたい漫画だと思います。

●30●言わずと知れた国民的漫画ですよね。今でも時々本棚から引っ張り出して読みふけってしまいます。ドラえもんの出すひとつひとつの道具に憧れ、こんなのあったらいいなあと思っていた子供時代に戻れるような気がします。

笑える話だけでなく、ちょっと怖い話、教訓めいた話もあり、のび太とおばあちゃんとの思い出や、しずかちゃんとの結婚前夜のように泣ける話もあり、大人になってからも楽しめます。

●31●ドラえもんはさえないドジ少年ののびたの手助けをする為に未来から来たネコ型ロボットです。ドラえもんはでっぱったお腹や、まるっこい風貌から、始めて、会った人からはたぬきと間違えられたりもします。四次元ポケットから出してくる未来の道具でのびたくんを助けます。

●32●国民的漫画といえばまさにこれと言える漫画です。コミックス然り、アニメ然り、見た事が無い人はいないくらいではないでしょうか。内容も子供向けとはいえ、教訓となることも多いし、内容も深い。

16ページの漫画原作から、90分の映画が出来てしまうのは、その深さの証明だと思います。自分も大好きな漫画です。いつまでも作品世界が続いて欲しいな。

●33●いまや国民的人気漫画になったドラえもん。川崎にはドラえもん博物館もできました。たよりないのびたくんは、もしドラえもんと出会わなければどんな人生を歩んででいたのでしょうか。最初に出てきますがじゃいこと結婚して貧乏なまま人生を終えたことでしょう。

●34●小学生の頃、読んでいました。国民的な作品ですね。子供の頃はドラえもんで描かれている未来が当然のようにやってくるのだろうと疑わなかったのですが、大人になった今は少し複雑です。若い人が読むと時代のギャップを感じるかもしれませんが、ドラえもんの愛らしさはどの世代も共通で感じるのではないでしょうか。

●35●もういまや全ての子供が知っているといっても過言ではない国民的な作品ですよね。ドラえもんの愛くるしさや胸がドキドキするような秘密道具に毎回楽しませて頂きました。のんびりした所もあれば凄くシリアスな話、色々と考えさせられるような部分もあり凄く良い作品だと思います。

●36●子供の欲しいものと言えばドラえもん(ドラえもんのポケット)と思っています。実際に私の欲しいものもドラえもんでした。ドラえもんの道具で何が欲しいか友達と議論したことも何度もあります。毎回新しい道具が楽しみでテレビに釘付けになっていました。今でも楽しく見ています。

●37●ジャイアンはいわゆるイジメキャラですが、映画になると俄然変わります。弱いものを守る使命感の強い働きをするのです。漫画やテレビで見るジャイアンと映画に出てくるジャイアンとを比較して見るのも面白いと思いますよ。

●38●少し前の世代の方の未来のイメージが鉄腕アトムなら、僕にとってはドラえもんが未来そのものでした。未来という言葉にロマンチックな意味合いを持たせてくれたのも、この漫画だったと思います。やはり一番憧れたのは、タイムマシン。あれに乗って過去や未来に行けたら、ということを夢想したのは自分だけでは無いはずです。

●39●小さい頃から一番慣れ親しんだ漫画です。夢いっぱいのファンタジーでありながら、時々出てくる深い話がとても好きです。特に印象深いのは「おばあちゃんの思い出」タイムマシンで昔に戻ったのび太が、今はなきおばあちゃんに会い、いかに大きな愛情で包まれているかを知るという何度見ても泣ける作品です。

●40●コロコロコミックを買って読んでました。単行本も集めてました。ドラえもんのポケットから色々な道具が出てきましたが将来は人間の技術で本当に実現できる道具が出てくるのではないか、と思っています。「不可能なことを可能にできるという夢」を与えてくれる漫画だと思います。

●41●私にとっては、夢のような漫画で何度も何度も繰り返し読みました。小学生時代、クラスではあまり目立つような子ではなかった私は主人公ののび太に、自分を重ね合わせていた気がします。オープニングの歌の歌詞にあるとおり、できたらいいな、を実現してくれるドラえもんが大好きでした。

●42●これはもう、国民的漫画といえます。誰もが一度は「こんなときドラえもんが、いてくれたら…」と考えたことがあるほど、年齢を問わず、愛されるキャラクターでしょう。

友情、夢、希望など、ポジティブな「思想」ともいうべきバックボーンに支えられるストーリーが、いつ見ても感動をもたらしてくれます。アニメになっても愛される、漫画が漫画であった時代のとても良いエッセンスがたくさん詰まっている名作だと思います。

●43●未来から来たドラえもんの道具に頼って楽をしようとするのび太くん。あまり頼りすぎて、ドラえもんにも見放されることもしばしばです。でも、結局、手を貸してしまうドラえもんに苦笑いしてしまいます。でも、道具に頼りすぎて、しっぺ返しされることもあります。人生そんなに甘くないと改めて実感します。

●44●国民的な人気漫画ですが、単なる子供向け漫画で終わらない奥深さがあります。ドラえもんの優しさ、のび太のなまけもの精神、ジャイアンのオレ様思考…個性豊かなキャラクターは、まるで自分の中の一部のようでとても親しみを感じます。

最近ではのび太のセリフは「名言集」として話題になってるほど!大人になった今だからこそ、改めてじっくり読みたい作品です。

●45●アニメのドラえもんはもう国民的アニメとなっているので見たことある方が多いと思いますが、漫画のドラえもんもおすすめです。

漫画でしか味わうことのできない独特な雰囲気があり、漫画とは少し見た目が違うキャラクターや、キャラクター同士の呼び方の違いなど、アニメとの違いを発見出来ることも面白いです。

●46●ドラえもんは感動する話が多いです。とくに「おばあちゃんの思い出」は、のび太が小学校に上がる前に亡くなってしまったおばあちゃんにタイムマシンで会いに行く、という話なのですが本当に泣けてしまいます。そのほか「帰ってきたドラえもん」など、本当にドラえもんは感動する話が多いです。

●47●ドラえもんほど、子供に夢を与えた漫画は今までにないと思います。ポケットから何でもでてきて、子供ながらに本気でどこでもドアやタイムマシーンが欲しいと思っていました。

ノビ太君とドラえもんのかけ合いも面白く、友情に感動するシーンなどもたくさんありました。大人になった今でも、時々DVDでドラえもんを見ています。

●48●誰もが知ってるドラえもん。今思えばあんな凄いロボットが普通に生活してるのにメディアが取り上げもせず、のび太が1人じめなんて今の世の中じゃ有り得ないし驚きですね。ドラえもんが四次元ポケットから出す道具には大人になっても憧れてしまいます。いつまでも心に残る夢のある作品だと思います。

●49●私が小さい頃から読んでいた漫画を、今、小学生、中学生の息子たちも読んでいるのは不思議な感じが普通するものですが、ドラえもんだけはすんなり納得してしまいます。ドラえもんは、漫画という以上に私たちに近い存在なのでしょうね。

●50●子供の頃から大好きな漫画です。何か困った事や悩み事があるとドラえもんがすぐに色々な楽しい道具を出して悩み事を解決してくれるなんて、夢がありますよね。

誰でも一度は、うちの家にもドラえもんがいたらなぁなどと思った事はあるのではないかと思います。どの話もまったく無駄がなく、構成力が凄くて完成されていると思いますね。

●51●子供のころに読んだものをを大人になってから読んでも面白い作品です。ドラえもんを読んだことのある人ならみんな子供のころに一度は「ドラえもんのどの道具が欲しい? 」と真剣に考えたことがあるのではないでしょうか。私はやっぱりどこでもドアです。

●52●私ももちろん子供の頃から大好きですが、幼稚園の娘も大好きで毎週楽しみにアニメを見ています。ドラえもんの漫画で漢字を覚える本を買ってあげたら喜んで一日中見ています。大人になってから読んでもまた深い内容に気づいてびっくりします。

●53●実は、私が泣いたことのある漫画は、ドラえもんだけです。6巻のさようならドラえもん、この話だけは思い出すだけで泣けてきます。未来へ帰るドラえもんのために、ジャイアンに立ち向かうのび太の姿に心打たれます。

●54●私が生まれる前からある漫画です。誰もがこうだったらいいな、ああだったらいいなと願うことを次々ユニークでかわいらしい道具で叶えてくれるドラえもん。でも時にはお仕置きをするようなものや考えさせられるようなものがあったりしてとてもバリエーションは豊かです。

子供の頃ドラえもんと同じように押入れに寝てみたくて、押入れの中身を出して母に怒られたのはきっと皆さん経験しているのではないかと思います。なにより、ドラえもんとのびたを取り巻くキャラクターの個性も見所のひとつといえると思います。

●55●日本人なら誰もが、今や欧米・アジア問わず誰もが知っているであろう国民的なアニメの原作です。初めて漫画を手に取り読んだ人は、そのキャラクター性の違いに驚きます。特にドラえもんの性格の違いは衝撃的です。

漫画の人間味あふれる、大人なドラえもんではなく、子供なドラえもんは読んだ人を楽しませてくれる最高のキャラクターだと思います。

四次元ポケットから出てくる魅力溢れる多彩な未来道具は勿論ですが、藤子先生が表現したかったものは、この漫画のドラえもんというキャラクターでは無いでしょうか。アニメしか見たことが無い人には、是非一度読んで頂きたいです。

●56●もはや説明不要と言ってもいいほど、国民に広く知られている作品に「ドラえもん」が挙げられます。小さな頃からアニメ見ている方も多いのではないでしょうか。私も幼い頃にはよく親に連れられてドラえもんの映画などを見たりしました。

●57●もう国民的作品ですね。アニメは声優さんがかわってからは人気も落ちてしまいましたが、元祖ドラえもんもアニメは映画が凄くよくできていて、感動させられる。高クオリティーでしたね。子供の頃はあの便利な道具が欲しくて登下校中は「どこでもドアがあったらな」というのが口癖でした。

●58●小さい子が、必ずと言っていいほど知っている漫画です。現実では、絶対にいないとわかっているドラえもんだけど、1家に1つほしいと思う人も多いと思います。そして、主人公の気持ちがよくわかる子供も多いと思います。

●59●有名な漫画ですが、子供のころ、誰もが1度はドラえもんに憧れたことがあったかと思います。なんでも出てくる4次元ポケットは、子供たちの夢そのものです。のび太君とどらえもんに関わっている人たちが振り回されたり、逆に一緒に冒険をしたり、いろいろな展開があり、楽しめます。

●60●この作品は子供たちの夢が溢れていますね。こんな便利な道具本当にあったらいいな~、と思いながら読ませていただきました!

空を飛べる、どこへでも1枚のドアだけで行くことができる、憧れがいっぱい詰まって思わずこんな世界に行きたくなりますね。また、未来の理想のひとつであり、このままずっとこの作品を胸に秘めておきたいですね。

●61●シンプルで整理整頓され、必要最低限の線だからこそ、その絵には想像の余地が残されていて何度読んでも飽きることなく楽しめます。知らない人は居ないと思いますが、ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃん。人間関係の縮図、と言いますか、誰一人似たような人が居ない。

のび太の事をいじめるけれどなんだかんだと絡んでいくのは、好きの裏返し?いざというときに一致団結出来るのは、なんだかんだでお互いを認め合っているからなのでしょう。

●62●これは知らない人は居ないのではないのでしょうか。だれしも、ドラえもんの道具が欲しいと思ったことは一度はあるはずだと思います。頼りないのびたが、たまに勇気を持って立ち向かうシーンでは感動も覚えます。なんといってもキャラクターがキュートです。

●63●名作中の名作。ドラえもんを知らないという方を探し出すのは至難の業です。アニメでは明るくポップな内容が多いかと思います。

もちろん漫画も明るいところがありますが、中には大人が読んでもちょっとゾッとするような内容や表現があって、漫画のドラえもんはアニメとは一味違った楽しみがあるように思えます。

●64●子供の頃はみんな、タケコプターが欲しかったはずです。そして、そんなワクワク感は、大人になって、色んな楽しいものを生み出すパワーになっているような気がします。また、ドラえもんの四次元ポケットからは、夢の道具が沢山出てきますが、同時に、子供ながら考えさせられるテーマの作品も多かったです。自分が子供を生んだら、断トツ読ませたい漫画です。

●65●子供のころからずっと続くドラえもん。ドラえもんのあのポケットがほしいといつも思っていました。一番ほしいと思うのはどこでもドアかな。だってあれがあれば、どこでもいけるんですから。海外旅行もしたことがないので、いったことのない場所に行って見たい、子供のころからの夢です。

●66●僕が最もすきな漫画はドラえもんです。ドラえもんのブラックな笑いだったり、SFチックな話を今でも覚えています。それだけではなく、泣ける話や、あっと驚かされる展開の話もあったりと、ドラえもんは様々なお話が詰まっているので、多くの人に読まれているんだと思います。漫画でしか見られないお話もたくさんあるので、アニメが大好きな人にもおすすめできます。

●67●ドラえもんといえば、誰もが知っているアニメです。不思議なロボットとの生活には、様々なドラマがあります。ただ便利な道具を出すだけではなく、時には道具より大切なものに気付かされることもあるのが楽しさの一つだと感じます。

●68●小学2年のクリスマス、20冊の「ドラえもん」が枕元にあったときの感動は今でも忘れられません。夜、母親が電気を消してからもわずかな光でこのマンガを読んでいたために近視になったことも今となっては懐かしく思い出されます。「ドラえもん」がなければ今の私も存在しない。そう断言できるほどのめりこんだ作品です。

●69●小さい頃から大好きなアニメの一つです。四次元ポケットから出てくる道具は、あると便利そうなものばかりです。それを使うみんながうらやましいと思っていました。実際に道具を使うことができたらどんなに楽しいだろうと、今でも思います。

●70●ドラえもんには沢山のキャラクターがいますが、特にすきなのはのび太です。できないことばかりでドラえもんばかりに頼っているようですが、実はとても優しい少年です。お友だち思いで、何かを始めるととても真剣で、一途なところもあります。

●71●テレビアニメのドラえもんは、ちょっとドジだけどかわいい、のびた君想いの善良ロボなイメージですが、コミック版は、若干ブラックでワルな部分も持ち合わせていて、読んでいて楽しいです。変顔…というほどでもないかもしれませんが表情も豊かで大好きです。

●72●日本人のほとんどが知っているといって間違いない作品です。ただ、漫画で読んだことがあるという方はそう多くはないのではないでしょうか。昔からテレビでアニメが放送されたり、映画館で映画を公開したりして、そちらを見たことがあるという方は多いと思いますが。漫画は意外と少ないのです。

特に序盤はアニメで知っているドラえもんとは全然違うドラえもんを見ることができるのでおすすめです。

●73●ドラえもんのどこでもドアが欲しいと思ったのは私だけではないと思います。ドラえもんを小学生の時に初めて見た時に夢中になり、大人になった今でもドラえもんが大好きで子供達と一緒に見ています。

どこでもドアを開けると今の自分の居場所から全く違う場所、それも自分が今すぐに行きたいと思った場所に瞬時に行く事が出来るんです。何て素敵で夢のような道具なんでしょう。

小学生の時は、どこでもドアがあれば遅刻しそうな時でもドアを開ければすぐに学校に行けて遅刻しないでいいなあ…とか勝手に想像をしてはニンマリしていたのを覚えています。ドラえもんは何処に居るんだろうと子供ながらに考えていました。今は子供達がそんな夢を思い描きながら、楽しくドラえもんを見ています。

●74●初めて観た映画がドラえもんだった人は多いのではないでしょうか?初めて買ったコミックがドラえもんだった人も多いのかもしれません。それくらい私達の身近にいつもいてくれた作品です。

作品に登場する数々の「ひみつ道具」は子供心をおおいにワクワクさせてくれたし、大人になった今でも友達とネタにしたりして懐かしんだりします。作者の藤子・F・不二雄先生はお亡くなりになってしまったけれども、これからも大切に守っていきたい日本を代表するキャラクターコミックです。

●75●小学生の頃、古本屋さんで単行本をコツコツ集めたのがドラえもんでした。とても夢があり、何回読んでも飽きませんでした。今読んでもまったく飽きません。藤子不二雄の作品は、オバQやパーマン、ハットリくんなども好きでしたが、やはりドラえもんが一番好きです。

ドラえもんの道具を子供ながらに欲しいなぁと思いながら読んでおりました。アニメの方は声優さんが一新して新ドラえもんみたいになってしまいましたが、あの声の昔のドラえもんが気持的には安心します。

●76●日本の漫画を代表する作品だと思います。ドラえもんのポケットからでてくる道具を、のび太はいつも頼りにして、いたずらもしますが、時に勇敢になって、誰かを守ったり、友情や家族の大切さを教えてくれたりもします。夢のある漫画で、親子で見るにも最適だと思います。

●77●日本人なら誰もが見たことがある作品だと思います。ドラえもんのだす道具は、近未来的でワクワクされられました。のび太のダメな部分を自分と比べて「ドラえもんが私にもいたらいいのにな~」と子供の時はいつも思っていました。

●78●ドラえもんは今でこそ国民的ヒーローですが、はじまった当初は今ほど爆発的な人気はありませんでした。特に大きな事件がおきるでもなく、マンネリ化したストーリーはまるでサザエさんでした。いつのまにこんなに人気者になったのでしょうか。ふしぎでしょうがありません。

●79●子供の時代から大人の時代まで、いつの時代も読める作品だと思います。ドラえもんのポケットは不思議がいっぱいで、次はどんな道具が出てくるのだろうと期待したり、のび太にもっと頑張って欲しかったり、と様々な思いを巡らしてしまいます。毎回楽しめる作品です。

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各漫画の紹介ページに次の情報を加えました。「作者名・出版社名・連載誌名・ウィキペディアによる解説ページ」以上の4項目です。また、口コミの数も大幅に増加しています。(2013年2月24日更新)

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