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NARUTO -ナルト-

NARUTO -ナルト-の表紙 作者:岸本 斉史
出版社:集英社
連載誌:週刊少年ジャンプ
Wikipediaによる解説:NARUTO -ナルト-(Wikipedia)

レビュー

多くの漫画が世界でも発売されていますが、それらのほとんどはやはり海外での発行部数よりも日本での発行部数の方が多いです。つまり人気も海外でよりは日本での方が高いということができます。

しかしこのナルトは違います。日本でも大人気なのですが、海外では日本国内以上に更に大人気を博しています。海外にはいない忍者という題材を取り扱っていることや、独特な作画が人気の要因だと思います。

忍者というと「忍」の文字が示すように、音も立てずにひっそりと敵を倒すというイメージがありますが、この作品では描写からも派手な戦いが繰り広げられていることが分かります。子供から大人まで誰でも楽しめる作品です。

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みんなの口コミ・評判(全33件・ネタバレ有り)

●1●特殊能力や超人的な力で戦う少年漫画というジャンルの中で、「NARUTO -ナルト-」が連載し始めた当初は、木に登る忍者のチャクラの説明やスリーマンセルという隊列形態の設定など違和感が少なく、「よく考えられているなぁ」と思わせる漫画でした。

現在は週間少年ジャンプの代表的な漫画として認知され、良くも悪くも王道を貫いていると思います。その為、漫画好きには物足りなく感じるところはあるかもしれませんが、主人公のナルトが幼少期のつらい境遇から成長し、里と仲間を思いやる立派な青年になるというストーリーは心を奮い立たせる物があります。

●2●NARUTOは忍者漫画では一番の漫画だと思います。最初はダメダメ忍者だったナルトがちょっとずつですが成長していき、仲間と呼べる奴らと頑張っていく。そんなシンプルなストーリーの中にも奥が深くみんなが一人ひとり影の部分があり、何かをもっています。

そんな光と影の部分が読み込まれていくひとつだと思います。今では凄くつよくなったナルトですが、これからどう変わっていくのかが楽しみの漫画です。

●3●NARUTOといえば、九尾。九尾を宿しているナルト。格好良いです。その設定が、中学時代の自分にとって、なんとも弾かれてしまって、自分にも秘められた力があるかも!とか思ったりして読んだ子供時代。

一番大好きな漫画でした。やっぱり少年漫画は、強い秘められた力、というものにわくわくしてしまいます。次の展開が気になって気になって、毎週ジャンプが楽しみでした。今も買ってます。

●4●NARUTOは、初めて買った少年漫画でした。一巻、第一話、本当に本当に泣いてしまって、私もこのナルトみたいに頑張ろうと思って、そして今、夢をかなえた仕事につきました。

まだまだひよっこですが、何度読んでもナルトには勇気付けられます。中学時代、読み返し読み返し読みすぎて、台詞を覚えてしまって先の展開も知り尽くしているのにもかかわらず読んでしまいます。

●5●話の構成、演出、描写力、画力、カメラワーク。どれをとっても素晴らしい。少年漫画とは思えないほどの力があると思います。技術がこれほど高い人が、少年漫画家、として存在していることが不思議なくらいです。

青年誌には、そんな凄い作家さんが結構いるのですが、少年漫画にはなかなかいない!そこで推すのがこの岸本斉史さん。いつみたって脱帽の画力です。初期の書き込みなんかすごかったなあ。あのごちゃごちゃ感が大好きでした。

●6●私は忍者漫画と聞いて読みましたが、面白くて最新刊まで一気に読んじゃいました!!忍者の漫画は他にはないので、とても斬新でした。

キャラクターが本を読み進めるにつれて成長して行き一人前の忍者になって行くのと同時にストーリーが展開されて行って、どんどん引き込まれます。最近はちょっと迷走気味ですが、しっかり最後を飾ってほしいと思います♪

●7●現代風の忍者のキャラクター設定がよいですね。外国人の方にも好んで読まれていると思います。宿命を負って明るく、そして力強く生きていく主人公が格好良いです。様々な忍術を使う忍者どうしの先頭シーンもみどころです。日本を代表するような漫画ですね。

●8●忍者モノの漫画として知っているのはこれしかありません。最初からそれぞれのキャラクターが引き立っていて、忍者の試験をこなして忍者の里を守って行くというストーリーにすぐに引き込まれました。

忍者の里に起こっている事件や仲間の復讐や裏切りなどそれを主人公のナルトの成長とともに描いている漫画です。個人的にはガアラの過去に何があったかを描いた話の所がとっても好きです!!

途中でサスケがいなくなってしまうけどもナルトはナルトとして一人前に親父のように育っていくところがいいなぁと思いました。

●9●とにかく頑張ってチャクラをためようとしました。印をかいてみたり、変なポーズをして、変な力を入れてみたり。ファンタジーより現実味が感じられ、実際にどこかの国で、また、日本の昔には起きていたのではないかと思わされるような内容です。

●10●カカシ先生大好きです。いっつもボーっとしている雰囲気を醸し出しているのに、めちゃくちゃ強いし、いざという時には体を張って生徒を守る最高の先生です。何より、あの目がカッコイイ。相手を読み、相手より先にコピーしてしまう。「想定内です」以上の魅力を感じます。

●11●リーの頑張りには自分を重ねなければと思わされることがありました。初めからの能力だけですべてが決まっているわけではなく、頑張り次第で、慣れないものにでもなれる。運命にさえ逆らうことが出来るんだという希望を抱かしてくれます。

●12●一つの世界が完全に出来上がっているような物語です。感動する場面も多く、非常に高いメッセージ性を含んでいます。「仲間のために頑張る。」自分のために、復讐のために、愛する人のために。行動力の源の集大成がここにある、と言っても過言ではないかも知れません。

●13●九尾の力を封印され、最初はその生い立ちによって里の住人から忌み嫌われてた少年が一人前の忍者となり、里の英雄となる解り易い少年漫画定番ストーリーですが、そこには様々な別れと出会いが上手く融合されており、どんな風に主人公が成長していくのか、ワクワクしながら読んでいます。

特に主人公の父親と母親の主人公への想いが描かれたシーンは本当に涙を誘いました。ちょうど作者にお子さんが誕生した時期でもあり、親の子への想いは架空の漫画であっても、きっと損なわれるものではないと思いましたし、これを読んでいる読者も世代を超えて共感出来る内容だと思います。

親子一緒に読んで欲しい作品です。

●14●海外でも人気のある作品です。よくある忍者もののとは違い、人間ドラマがきっちり表現されています。友情の大切さや、主人公の人間的な成長が描かれていて、子供だけではなく大人が読んでも十分に楽しめる漫画だと思います。

●15●最初は駄目忍者だったナルトが、任務などでいろんな人と出会い、成長していくところが面白い漫画です。冷たい里の人達にも負けず認めてもらおうと奮闘する前向きな姿勢が、とても勇気をくれて自分も頑張ろうと思わせてくれます。

●16●根強く人気のある作品です。忍者が戦うというのは外国には勿論、やっぱり日本人にもたまらない設定なのだと思います。

キャラクターも魅力的なキャラが多く、またイラストがとても良いです。表紙や扉絵等、デザイン面でもとても惹かれます。アニメや映画にもなり、連載当初からキャラクターがどんどん成長していく中で、今後の展開が凄く楽しみです。

●17●ナルトは忍者漫画です。とある、もとは同じ木の葉の里の忍者だった者にさらわれた友達を助けるため。そして、自分自身の技を磨き現実世界でいうと「総理大臣」にあたる、「ほかげ」になる為に任務をこなしていくという物語。

ナルトの得意技は陰分身と「らせんがん」この必殺技がどれほどレベルアップしていくのかも今後のみどころのひとつかもしれない。

●18●最近ナルトにまったくついていけなくなってきています。何と言うは、状況が理解できない。もう、要素が多すぎで、「この人誰だっけ?」とか「何がそんなに凄いの?」状態。謎を増やすのもいいけど、もう少し分かりやすい内容にした方がいいんじゃないかと思っています。

●19●忍者の里を舞台とした作品で、凄く海外でも人気がある作品ですよね。主人公に隠された能力があったり仲間が敵になったりと色々魅力的な設定やストーリーがあって面白いです。あと独特な忍法の技の数々が魅力的です。

●20●日本の文化ともいえる「忍者」を世界に通じる「NINJA」にした漫画です。赤ん坊の頃に、村を襲った妖怪を体に封じ込められたため、わけもなく人から距離を置かれている悪戯少年ナルトが、良き師、良きライバル、そして素敵な女の子と出会いながら精神的に成長していく物語です。

ナルトは、決して忍術が得意なわけではないですが、自分の長所を生かしてポジティブに粘り強く敵に向かっていく姿は、呼んでいる人に勇気を与えてくれます。子供編から少年編へと、長く連載されている人気漫画です。

●21●男の子なら誰でも一度は憧れたであろう忍者の物語は、毎回毎回ワクワクしながら読みます。一冊見終わる時には寂しい気持ちになります。次の巻が出るまでの一カ月がとてつもなく長く感じます。ま、その間に何回も読み返すから我慢もできますけど。

●22●彼の影響で読み始めました。男性漫画特有の闘い、仲間、成長を描いています。主人公はナルトなのに、ナルトがあまり活躍してないのも面白い所でしょうか。

人が努力し目標に近づこうとする姿、人間関係を見事に描いていると思います。人間て綺麗な部分だけではありません。汚い心も持っています。幼少期に闇を抱えた子たちが、戦いを通してその闇と闘っていく姿も感動します。

●23●ナルトは、はじめのころに出ていたキャラクターの抜け忍の白が好きでした。誰からも好かれず、見向きもされなかった白が再不斬に必要とされることで生きる意味を見出して、共に行動をしていました。

人から必要とされることが人間にとってどれほど必要なことかを気付かされ、自分も人にとって必要な人間になっていきたいと思わせるストーリーでした。

●24●今ではNARUTOは忍者漫画というくくりではまとめられないほど、壮大な世界観や設定、ストーリーが確立されていると思います。

少年漫画らしいちょっとおバカなところで爆笑したり、時には仲間との強い絆を感じ涙を流したりと、読んでいるこちらもなかなか忙しいです。個人的にカカシ先生が大好きで、漫画に一回一回出るたびにテンションが上がってしまいます。

●25●ナルトは設定は時代劇ですが、昔の話ではなく異次元ワールドの不思議なはなしが展開します。主人公のナルトがはなす、だってばよ。という話し方が面白いと思います。いろんな仲間がナルトと戦うストーリーは目が離せません。

●26●昔は、カカシ先生と第七班のやりとりが大好きで、かわいいなあと思っていましたが、すっかりみんな成長してしまいましたね!特にナルトの成長ぶりや、両親のこと、九尾とのかかわりは、初めから読んでいると胸が熱くなるものがあります。

●27●僕も主人公のナルトと同じように、友達が出来ず孤立していたのですが、ナルトがそういう状況にも負けず、最後は皆の信頼を勝ち取っていく姿を見て、僕も勇気をもらうことが出来ました。ナルトの魅力はキャラクターの努力だと思います。それがストーリーの中心にもなっています。

●28●週刊少年ジャンプに掲載されている忍者の物語で、日本国内での人気も素晴らしいですが、じつは海外では更に高い人気を獲得しています。アメリカやヨーロッパなどを中心に人気が高く、主人公のナルトは「ニューズウィーク日本版」で「世界が尊敬する日本人100」に選ばれたことがあるほどです。

●29●忍者漫画ですが、忍者のことばかりではなく人間関係も描かれていて、とても面白いです。おちこぼれで嫌われていた主人公が、少しずつ周りから認められていき、どんどん成長していきます。これからも主人公の成長に目が離せないです。

●30●ジャンプで連載され、ワンピースと同じくらい海外からの人気も熱い作品です。ダメな忍者のナルトがどんどん強くなっていって、読んでいて楽しいです。私が好きなキャラクターはイルカ先生なんですが、元気のないナルトにイルカ先生が一楽のラーメンをオゴるところが大好きなシーンです。

●31●子供の頃は本当に忍術のセンスが無く、しかもいじめられていたナルト。そんなナルトが友情と絆をテーマに成長していく漫画です。個性的なキャラクターが多く本当に面白いです。しかもライバルがカッコイイ。

忍は生き様ではなく死に様が大事。任務優先の忍び世界で命の大切さ、絆を教えてくれます。この漫画は海外でも大人気です。

●32●非常に有名な忍者漫画の一つです。主人公・ナルトが「火影」という忍者の頂点に立つために、数々の逆境を乗り越えていく姿には心をうたれました。ナルトの周りのキャラクター達もそれぞれに魅力があり、人間味に溢れています。ナルトの成長はもちろん、その周りのキャラクター達の成長も楽しいです。

完璧な人間として描かれていないので、仲間の中での支えあいが光っています。第二部はキャラクターの数が一気に増えて、内容もシンプルな目標を掲げていた第一部に比べて非常に読みづらくなってしまったのが難点です…。

●33●さまざまな思いを胸に戦い続ける忍びの物語です。主人公は木の葉隠れの里のいたずら小僧のナルトです。ナルトはいつもひとりぼっちでした。そんなナルトは忍者になるために学校に入学します。そこで出会った仲間達と触れ合ううちにナルトは成長していきます。友情の大切さを教えてくれる作品です。

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各漫画の紹介ページに次の情報を加えました。「作者名・出版社名・連載誌名・ウィキペディアによる解説ページ」以上の4項目です。また、口コミの数も大幅に増加しています。(2013年2月24日更新)

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