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HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)

HUNTER×HUNTERの表紙 作者:冨樫 義博
出版社:集英社
連載誌:週刊少年ジャンプ
Wikipediaによる解説:HUNTER×HUNTER(Wikipedia)

レビュー

とにかくストーリーが斬新で面白い作品です。それだけに近年、休載が多くなっているのが残念で仕方ないですね。基本的には主人公であるゴンとキルアを中心にストーリーは進んでいきます。

序盤の頃はハンターになるためのハンター試験について描かれています。そして中盤になると念能力を取得した2人の成長を描いています。中盤から後半にかけては様々な新キャラクターが登場し、戦いの規模も大きなものへと移り変わっていきます。

多少残虐な描写が多いものの、それらがこの作品を更に臨場感のあるものにしています。小学生など幼い子では楽しめないかもしれませんが、中学生から社会人には絶大な人気を誇る作品です。ぜひご一読されることをおすすめします。

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みんなの口コミ・評判(全37件・ネタバレ有り)

●1●ドラゴンボール、ワンピース、ジョジョの奇妙な冒険などの大ヒット作品の要素を取り入れながらも、+α以上の工夫がなされ、オリジナリティの高い世界観を築き上げている作品です。

いわゆる能力バトルものではあるのですが、能力の一つひとつにしっかりとした設定があり、たとえ強いキャラでも、相性の悪い相手には手も足も出ずに殺されることがあるなど、従来作品に比べてリアリティが格段にアップしています。

●2●キメラアント編の終わり方も秀逸でしたが、今回新しく始まった新章には、それ以上の期待を抱かざるを得ません。3つのおねだりと1つのお願い。どうなってしまうんでしょう?主人公不在のまま続く本編でこれだけ人を引き付けられるのも、この漫画だからできることですよね。

●3●残念ながらなかなか長期間の継続連載といかないHUNTER×HUNTERですが、最新刊が出るたびにランキングの上位です。なんどもの休載を挟みながらでも人気が落ちていないということで、どれだけ多くの人が楽しみに待っているか、どれだけ面白い作品かと言うことが分かると思います。

●4●冨樫さんの作品は基本的に面白いので読んでます。基本的にストーリーが面白いし、何より他の漫画と違って先の展開が結構読めないので凄い期待しながら読んでます。戦闘もただただ力のぶつかり合いじゃなくて、知能戦みたいな感じで非常に面白いです。

●5●現代の漫画でこれほど人を惹きつける漫画は他に無いと思います。何より、キャラクターがとても良く作りこまれていると思います。

主人公のゴンは一見普通の少年過ぎて、周りの濃いキャラクターに埋もれてしまいそうな感じがするけど、大切な場面で、ゴンの勇気ある性格をしっかり活かして活躍してくれているので、ドキドキして楽しめます。

特に主人公の親友のキルアがゴンに抱く、友情や嫉妬や愛情のような感情がとてもリアルでキルアから見たゴンのシーンはいつも泣きそうになります。今後どのようにストーリーが展開していくのか、本当に楽しみです。

●6●「凄い悔しいんだけど、やっぱ『HUNTER×HUNTER』って面白いよね」先日、友達がそう言ってました。私も全く同感です。たびたび休載があったり、話の先が見えなかったり、もう心配でハラハラしっぱなしの連載状況。

普通の漫画だったら「もういいよ!読むのやーめた」ってなってたと思います。でも、『HUNTER×HUNTER』は普通の漫画じゃないんです。

新しいストーリーが始まる時、あるストーリーがクライマックスに差しかかる時、何もかも忘れて引き込まれてしまう自分がいます。悔しいけど、今後も読み続けると思います。だって、面白いから。

●7●幽遊白書でお馴染みの冨樫義博先生の現在も週間少年ジャンプで連載中の作品です。父親と同じハンターになり、父親を探すゴンという少年が主役の話であり、話が色々と膨らんでいき、今でも魅力的な作品です。

当初は幽遊白書とは被らないキャラデザインでしたが、話が進むにつれては、このキャラクターは幽遊白書のアレにソックリだなという点を探すのも個人的には楽しみです。特に最近出てきた、ゴンの父親であるジンは、幽遊白書の主人公裏飯幽介にソックリなことに驚愕でした。

●8●この漫画は、独特の世界観がある漫画です。他の漫画では味わえない面白さがあります。さらに、この世界のルールなどもなるほどと思えるほど、よくできています。主人公の物語ももちろん描かれていますが、ほかのキャラクタの物語もよく描かれています。

●9●これまでの漫画にはない、戦闘時の描写は、衝撃的かつ緻密で、大人の自分でもとても楽しめます。休載が多いので、ストーリーの流れを忘れてしまって、?な時もありますが、それでも一話一話の完成度が高く読むときに心踊ります。

●10●当初はハンターとなり父親を探す旅に出るという単純なストーリーかと思いましたが、戦闘を乗り越えて成長していく主人公ゴンの姿が良く描かれています。途中からは話の内容が実に濃く、時に難しい内容ですが、それがまたこの作品の醍醐味だと思います。

●11●自分には幽遊白書の作者富樫さんが手がけているというイメージが強い漫画です。まっすぐな少年が主人公で、彼と仲間たち(特に親友の少年)の成長を描いていく物語かと思いきや、現在ひと段落ついたキメラアント編では夢や希望などの理想だけではない。

見ようによっては残酷な容赦のない現実の弱肉強食の世界が描かれていたり、そのなかでいて暴君とそれに忠誠を誓った配下とのドラマ、暴君であるはずの敵キャラが愛情や自愛や優れた王としての資質を持ち、王として人と対峙し、最後は愛する者と…ヒーロー漫画にありがちな、完全なる悪と言う存在ではなく、その両側のドラマが描かれてとても考えさせられる漫画だと思います。

ただ…休載しがちなのと、時折背景もなく、鉛筆で書いただけのような絵ばかりな時があるのがとても気になりますが…。

●12●『HUNTER×HUNTER』は個人的にはハラハラドキドキするイチバンのジャンプ作品です(ワクワク感でイチバンはワンピース)。旅団や爆弾魔の追跡シーン、キメラアントとの戦いなど手に汗握る展開が多く、長期間の休載が度々あっても読み続けたいまんが漫画です。

●13●主人公のゴンが、ハンターの父ちゃんを探しながらいろんな仲間と力を合わせて、ハンターとして育っていく姿が、いいです。

ゴンのキャラが、純粋で好きなのと、キルアが時々みせる暗殺一家としての冷血な感じが、好きです。たまに漫画の絵が雑になる感じも、なんかいいです。テレビでも続きぜひやってほしいですね。

●14●冨樫先生の作品は幽遊白書の時から好きです!「HUNTER×HUNTER」は、私が中学生の頃(今から10年以上前)には始まっていて、夢中になって読んでいた思い出があります!ハンター試験の所はとてもワクワクして読んでいましたが、念能力辺りから休載が多く残念でした。

少し前からまた連載が始まり、最近ではアニメも始まったみたいですね!今後の連載もドキドキですが、漫画の内容には冒険のドキドキが詰まっています!

●15●主人公の賞金稼ぎ(ハンター)であるゴンを巡る冒険活劇、のはずなのです。ですが、とにかく作者の休載がとにかく話題の中心になっています。苦笑いするしかないのですが、それでも、支持される作品なので内容は面白いです。一度作品に触れてみる事は、決して損しないと思います。

●16●とにかく面白い。読んで損はしない作品…ではあるが、知ってしまった事で後悔はする作品でもある。なぜならと言う言葉も愚問なほど休載が多い。実際最近は、作家によっては作品重視の休載が当然の作品が多い。作品によっては完結までに何十年かかるのかそもそも完結するのかという作品もある。

しかしそれでも読者は待ち続けるのしか無いのだ、そして完結した時に感嘆の言葉が漏れるそんな作品の一つではないでしょうか。(であってほしい作品です)

●17●富樫先生は大好きで大ファンなのですが、この漫画はちょっと猟奇的なシーンも多いので、年齢制限を設けた方が良いかも…と思ってしまいます。

ただ、ショッキングな面もありますが、やっぱり富樫先生独特の作風がとっても面白いので続きが気になって仕方がありません。続きが気になるのが嫌という方は、GR編までだけでも読んでみると良いかもしれません。

●18●この作品は少年漫画なのですがかなり頭を使ってストーリーが練り込まれているように感じます。かと思いきや王道の様な激しいバトル、作者の方が天才といわれるほどの凄い作品です。未だに根強い熱狂的なファンがいると聞きます。

●19●キルアが実家に連れ戻され、それをゴン達が助けに行くストーリーが好きです。本家に行く道をふさいでいた女の子が、キルアのことを想って脇にどいた時、とても胸がドキドキしました。そして執事の人達とゴンのコイン対決がかっこよくてかっこよくて、憧れました。

●20●ゴン、キルア、クラピカ、レオリオの仲間としての結束が強くて、困難にぶつかっても4人で解決していくところが良いです。

個人的に一番好きな話はハンター試験後腕試しに、ゴンとキルアの2人が天空闘技場に行くところです。念を覚え2人はどんどん強くなっていくけれど、それでも変わらず無邪気な感じが良いなと思いました。

●21●ハンター試験という特別な資格を得るためにとんでもない試練を越えていくストーリーはとても面白かったです。ハンターになってからも念という特殊な力を使い、次々とあらわれる強敵と戦いながらすすんでいくのが面白いです。私が好きなキャラはキルアですかね、一族全員が殺し屋という凄い設定です。

●22●ハンターという特殊な職業が存在する世界を描いた作品です。

登場人物のハンターの持つ能力はさまざまですが、ベースは現実にもあるあらゆる格闘技を極めていくとこうなるのでは?というものだったり、こんな風な力が使えると凄いなぁというものがベースになった能力であったり、現実と非現実がうまくミックスされていて読んでいてイメージしやすく、楽しいです。

ただ、それを一から考えてみろと言われると一つも考えつかないものばかりで、毎回作者の創造性に感心させられます。

話の内容においても、ハンターの試験であったり、カードゲームの世界に入り込む話であったり、ベースは非常にわかりやすいのですが、その細かい内容となるとたくさんの伏線が張られていて、あとでそうだったのかとわかったり、かなり綿密に練られた内容が多く、わくわくしながら読み進めることができます。

推理ものが好きな人にも向く部分があるのではないかなと思います。登場人物も個性あふれる魅力的な人々がたくさん出てくるので、その面も楽しんで読めるポイントです。主人公の少年2人が、お互いのもろい部分を補いながら成長し、友情を深めていくという部分も読んでいて気持ちのよいポイントです。

たびたび休載にも関わらず、この漫画が人気であり続けるのは納得できます。まだまだ伏線張りまくりの状態な上に、どんどん新しい話も盛り込まれていっているので、この後もあのときの伏線がこんなところで!みたいなことも含め、わくわくしながら読み進められること間違いなしです。

●23●最初は何とも思わない作品だったが、「念」の概念が出てきて「おっ」と思い、「蜘蛛」が出てきて「おおっ」と思い一気にのめりこんだ。しかしグリードアイランド編の後半あたりからあまりの屁理屈っぽさに辟易しました。今は読んでいません。

●24●旅団編まではとても面白くて大好きでした。それ以降は少し設定が複雑で、間を空けて読んでしまうと私の頭では理解できない事が多かったです。またキメラアント編も突入すると残酷でグロい描写が目立つようになり少しショックを受ける事もありました。

でも、さすがはじっくり時間をかけて制作している作品だけあって、誰にも読めない展開は新鮮で他の漫画にない物を感じます。

●25●数年前にアニメ化されて人気を博した作品ですが、度重なる原作の休載により、アニメの終了はもちろん、原作の人気も降下しているのが現実です。それを差し引いても根強いファンがいるのも事実です。

連載の再開に続いてアニメも新規で放送開始され、また徐々に人気があがってくるのは、やはりストーリーやキャラなどに魅力があるという証拠だと思います。

●26●長期にわたる休載が多いのが特徴で、数ヶ月単位で休載ということも今まで何回かありました。ただ、それでもファンが逃げていかないのは、やはり魅力的なストーリーにあります。どれだけ休載しても続きが読みたくなってしまうという魔力のような人を惹きつける力を持っている作品だと思います。

●27●たぶん、この作品が無ければ今の「漫画が無ければ生きていけない!」と胸を張って言ってしまうような自分はいなかったのではないか…そう思えるくらいこの作品は私にとって特別なものでした。

この作品に出合うまでは少女漫画しか知らなかったのですが、この作品でまず「キャラクターにとにかくはまる」というキャラ萌えが始まりました(当時はクラピカが大好きでした。もちろんアニメの声優さんも大好きでした)。

その後「キャラクタグッズにお小遣いを使いまくる」という、いわゆる漫画破産状態に陥ったのも初めて、さらにはキャラソン、ミュージカルなど…とにかく色々な初めてを体験させてもらった大切な作品でもあります。

そうして10年経ち、改めて読み返すとあの頃にはわからなかった作品の本質が少しずつ分かり始め、また違った楽しみ方ができるようになりました。…まるでするめのような作品だなと思います。

●28●練り込まれた設定、刻一刻と変わっていく状況と精神模様、正義と悪の二項対立ではないところがもの凄くいいです。主人公側だけでなく対立する側、それも個人個人に焦点をあてて細かく丁寧に各キャラの思考を書きあげてます。

主人公がメインとして扱われないことは何話もあり、それだけ扱われるキャラがそれぞれ濃く描かれているというのがわかります。26巻を読み終わった後はいい映画も一本みたあとのような余韻がありました。

●28●ハンターハンターは今も週刊少年ジャンプで連載している漫画なのですが、大人でも楽しめる内容になっています。ハンターハンターを描いている冨樫先生は映画が好きなこともあり、演出や伏線の貼り方がとても特徴的で、一度読んだら病み付きになってしまいます。

●29●休載も多く、なかなか話が進みませんが、それでも待って読み続けたい面白さがあります。念能力の概念、グリードアイランド編のゲームルール…今では色々な漫画でもみかける詳細な能力の設定話も、この漫画が走りだったのではないかと思います。

ゲーム的設定がうまく漫画に生かされていたと思います。これからの展開にも期待したいです。

●30●世界観に引き込まれました。さらにキャラクターも魅力的で、主人公を取り巻く人物がどれも個性的です。そしてストーリーも整合性を取るための、やや後付け感のある設定がありはするものの、全体的に良く練られていて見せ方も素晴らしいです。

よくストーリーの展開を予想するのですが、いつもいい意味で裏切られています。休載が多くコミックの出るペースが遅いのは残念ですが、待たされる以上の面白さを提供してくれていると思います。

●31●ジャンプでドラゴンボール、ワンピースに引けを取らない程、面白い漫画です。ストーリーが面白く、絵も好きです。とても臨場感のある絵を描くので見入ってしまう事もしばしば。ちょっと残酷なシーンも多いのですが、自分はそれも含めて好きです。

ただ、最近はようやく連載開始しておりますが、一時期は休載が多すぎてストーリーを思い出せなくなってしまったりしていました。今回、蟻編が終わり、新しいストーリーになり、ヤバいくらいかなり面白いです。毎週ワンピースより楽しみになっています。癖がありますが、かなりおすすめの作品です。

●32●ネット上で「仕事しろ!」と言われ続けるほど休載が多い作品として有名です。ただ、私の場合はそれも仕方あるまいと思っています。

読んでもらえば、ご理解いただけると思いますが、面白いんです!ストーリーが素晴らしいの一言に尽きます。「仕事しろ!」という声は「続きを早く読ませてくれ!」ということなのです。

●33●今まで読んだ漫画の中で、これほど続きが気になった漫画はありませんでした。世界観が細かく作りこまれているのと、キャラクター一人ひとりの魅力にとても感動しました。

ストーリーにおいても、伏線の張り方や回収などが非常に秀逸で、読者が予想できない展開をさらりともってくるところが退屈させない要素だと思いました。

バトルシーンでは、この作品の要である「念」という概念が独特の力関係をあらわしており、読者に「誰が一番強いのか」と考えさせるところも作品の魅力だと思います。子供から大人まで夢中になれる、そんな漫画がこの「HUNTER×HUNTER」ではないでしょうか。

●34●キャラクターがカッコいいです。僕が一番好きなのは主人公のゴンで、ゴンはいつも積極的で壁にぶつかってもそれを乗り越えようと努力する姿にいつも感銘を受けます。ゴンはとても人望が厚いので、仲間が多くて、そこもゴンの好きなところです。

●35●夫に薦められて読んだのがハンターハンターでした。主人公のゴンが、ハンター試験に挑み、父と同じハンターになるというストーリーです。ゴンの純粋さ、人の心の残酷さ、裏切りや友情、罠を知恵で破っていく面白さなどを感じて楽しめました。

途中、連載がよく止まってしまうのが残念ですがどんなに待ってでも続きを読みたいと思う作品です。しかし、それまでのストーリーを忘れてしまうので読み直したりするのは手間ですが、それもまた醍醐味だと思います。

●36●週刊少年ジャンプに連載している漫画なのですが、結構休載が長かったりして、始まったのが古いわりに巻数はまだそこまで出ていませんでした。最初のハンター試験から非常に面白く、最新刊であるキメラアントのところまで一気に読んでしまいました。のめり込むほど面白い漫画でした。

●37●現在の週刊少年ジャンプの中で次の展開が気になって仕方がない漫画といえばこの作品です。一つの章が終わってほっとする間もなく、テンションを持続させられたまま次の面白い話に夢中になります。ジャンプを購読する動機の7割をこの作品が占めています。

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各漫画の紹介ページに次の情報を加えました。「作者名・出版社名・連載誌名・ウィキペディアによる解説ページ」以上の4項目です。また、口コミの数も大幅に増加しています。(2013年2月24日更新)

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