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ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎の表紙 作者:水木 しげる
出版社:講談社
連載誌:週刊少年マガジン
Wikipediaによる解説:ゲゲゲの鬼太郎(Wikipedia)

レビュー

ゲゲゲの鬼太郎は漫画よりもアニメの方が有名かもしれません。1960年代・70年代・80年代・90年代・2000年代と各年代でアニメシリーズが地上波で放送されたほか、現在でもケーブルテレビなどで放送されています。ウエンツ瑛士さんが鬼太郎役を務めた実写版映画も2作公開されています。

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みんなの口コミ・評判(全6件・ネタバレ有り)

●1●鬼太郎は子供だけれどなんだか大人っぽいキャラクターに思います。どちらかというとそのほかの妖怪のほうが子供っぽく感じます。

例えばねずみ男などはこずるがしこくて自分のことしか考えていないようなタイプでまるで大人びていません。妖怪だけれども人間っぽいキャラクター設定がストーリーを面白くしているのだと思います。

●2●幼いころアニメで慣れ親しんだ鬼太郎は、優しくて正義の味方で、仲間の妖怪たちもとぼけていてあんまり怖くない。漫画を読んだらそのイメージは吹き飛びました!迫力があっておどろおどろしい。

でも読みごたえがあって、文化って感じがします。さらっと読めるものが多い今にはあまりない種類の漫画だと思いました。

●3●漫画版のゲゲゲの鬼太郎の魅力はダークなユーモアと漫画の絵の素晴らしさだと僕は思います。アニメのすっきりとした鬼太郎も観やすくて素晴らしいと思いますが大人の目で鬼太郎をじっくり見たいという方は漫画版のストーリーがおすすめです。

描かれている絵は萌え、カッコいい、どちらとも違う独特の魅力があって僕は大好きです。

●4●おどろおどろしい、筆づかいが昭和という感じがしてとても好きです。エピソードも人の心の闇の部分をえぐり出すようなものが多くて、勧善懲悪で話が完結していくところが面白いです。

キャラクターも絶妙で、鬼太郎のジャマをする感じがかなり話を面白くしてくれます。ねずみ男という存在はかなり話を進める上で重要だなと思っています。

●5●ゲゲゲの鬼太郎は、妖怪研究の資料ともなる本当に貴重な作品だと思います。幼い頃読んでしまい、その絵柄に怖さを感じてしまうのも一つの成長の形なのではないでしょうか。

怖い感じがあっても、グロテスクな表現が、古い妖怪漫画としてはそれほどでもないのは良いですよね。少年漫画だからでしょうか。この漫画は、子供から隠す必要のない作品だと思います。

●6●ゲゲゲの鬼太郎は、最近でこそだんだんコミカルな部分もおおくなりましたが、最初の頃はおどろおどろしい世界が続いていました。特に、原作の漫画を読むと、テレビのアニメーションとは全く違う闇の世界が描かれています。

ネズミ男、ネコ娘、こなきじじい、砂かけばばあ、いったんもめん、ぬりかべなどのキャラクターが素晴らしいと思います。作品やストーリーの幅を大きく広げています。

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各漫画の紹介ページに次の情報を加えました。「作者名・出版社名・連載誌名・ウィキペディアによる解説ページ」以上の4項目です。また、口コミの数も大幅に増加しています。(2013年2月24日更新)

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