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ドラゴンボール

ドラゴンボールの表紙 作者:鳥山 明
出版社:集英社
連載誌:週刊少年ジャンプ
Wikipediaによる解説:ドラゴンボール(Wikipedia)

レビュー

世界一有名な漫画、それがこのドラゴンボールです。子供の頃に読んだことがある、もしくはテレビアニメを見たことがあるという方が多いのではないでしょうか。世界各国で漫画が発売されており、発行部数はなんと3億部を優に超えています。

ストーリーは序盤の幼少期の孫悟空を中心に始まり、そして成長を描いていきます。ピッコロ大魔王との大戦後、悟空は成長し大きくなり、生まれ変わりであるピッコロを再度倒します。その後は最大のライバルとなるベジータと出会い、そしてフリーザ・セル・魔神ブウと強大な敵に立ち向かいます。

スリルあふれるストーリーの展開や、悟空を中心とした各メンバーの個性、そしてなんといっても魅力あふれる作画が特徴です。連載終了からしばらく経った今でもゲームやおもちゃなど関連商品が発売され続けている、まさに大人気作品です。

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みんなの口コミ・評判(全102件・ネタバレ有り)

●1●ドラゴンボールといえば男の子ならみんながみていた漫画!と言ってもおかしくないほどの人気漫画だと思います。戦いモノの漫画ではレジェンドだと思います。

この漫画があったからこそいろんな漫画ができたんじゃなかと思います。主人公悟空の成長していく姿やいろんなものに対して優しさや強さは本当にかっこよく男らしい漫画です。自分も小さいころは「かめはめは~」なんて言いながら遊びました。続編なんてやらないかな?なんて大人になった今でも思います。

●2●世界的には、スーパーサイヤ人登場以降の宇宙戦争的展開が大人気のようですが、個人的には初期のドラゴンボールを探す冒険ストーリーが面白かったです。

中国をベースにしながらも、無国籍的な世界観、動物タイプのキャラクター、愛嬌のある敵キャラクターなど、ほのぼのとした鳥山ワールドが存分に味わえます。単なるバトル物ではなくて、宝探しの要素が強いので、ファンタジー世界を冒険している感覚が楽しめます。

●3●最初はちょっとスケベな乗りのギャグ漫画という調子だったのに、あれよあれよと言う間にとてつもない規模の格闘漫画になってしまいました。

内容は笑いあり、涙あり、アクションありで、大変面白くスカッとする漫画に仕上がっていると思います。強くなるのに泥臭い修行を必要としている点が、何とも味わい深いですね。これは作者の思い入れなのでしょう。

●4●七つのドラゴンボールを集める為に孫悟空が旅に出るという話だったはずが、とにかく次から次へと出没する敵キャラと真っ正面から悟空が戦っていくストーリーのように展開していきます。

亀仙人やクリリンの出番が多かった頃の最初のドラゴンボールの方に思い出は多く、途中からのスーパーサイヤ人あたりからは見なくなりました。

カメハメハという手から噴出される火の玉攻撃には当時小学三年生だった頃にクラスでとにかく流行りまして、よくカメハメハとか叫んで戯れていました。懐かしい幼少の頃の思い出です。

●5●言わずと知れた名作ですが、漫画にドラマ性を求める最近の人にはやや合わない部分も少なからずあります。

と言うのは、ドラゴンボールは主に絵で魅せる作品で、作者である鳥山明の卓越したデッサン力による迫力ある構図や漫画的デフォルメの施された愛らしいキャラクターを楽しむことがメインだと思われます。

それ故に戦闘シーンなど動きのある場面が多く、鳥山自身もイラストレーターとして高い評価と知名度を誇っています。故に、近年の漫画に多いドラマ性にはやや欠ける面はあるかと思われます。

ですが、絵としての面白さや全体を包み込む雰囲気は秀逸で、世界観やキャラクターを楽しむという意味では今にも充分通用する素晴らしい作品です。

小難しいシーンが苦手な方や単純に戦闘シーンを楽しみたい子供に向いた、正に少年漫画と呼ぶに相応しい作品だと私は感じました。

●6●ドラゴンボールは、私が小さい頃に兄と一緒に見ていた漫画です。日本語もろくに読めなかったけれど、ドラゴンボールはすいすい読んでしまうほど面白かったのを覚えています。今でもまだテレビやネット、ゲームで話題を呼ぶドラゴンボール。

悟空のパワーで日本も元気になるといいですね!元気だまのように、空に手を上げて、みんなが心が一つになってほしいと、読み終わったら思ってしまう作品。

●7●私達の世代をドラゴンボール世代と言われています。そのくらい知らない人はいないのでしょうか。

小さな悟空が、並み居る敵たちを倒し、助けて助けられ、出会い別れていく初期と、大きくなった悟空と数々の戦いを共に戦った仲間たちと更なる強敵へ挑んでいくのはまるで自分が冒険へ出て行くかのようにわくわくと心踊らされていました。

●8●ドラゴンボールは日本の漫画をかえたといってもいいすぎではないほどのインパクトをもって登場しました。ドクタースランプあられちゃんでデビューしたとりやまあきら先生がついにバトルもので勝負をかけました。

もう勝負がついたと思ってもなかなか勝負はつかず、こんな解決方法があったのかと思わせる結末には毎回おどろかれるものでした。

●9●いい年をして再び漫画に目覚めたのは、この「ドラゴンボール」を読んでからです。一巻から四十二巻、もうかれこれ五回は読んだでしょうか。それほど夢中にさせるなにかがあるのですね、この漫画には。

私は特に少年時代の悟空が大好きです。小さいのに強い。この反比例が良かったのでしょう。強さに憧れるのは、やはり男の性なのでしょうか。

●10●知らない人はいないってくらい有名な漫画ですよね。アニメでも漫画でも両方見ていました。個人的には最初のころのドラゴンボールが好きです。後半はなんだかヘビーで…笑でもこんなにも長い間愛される漫画って凄いですね!

●11●悟空のしっぽが羨ましかったり、キン斗雲に乗ってみたかったり、自分の理想が沢山詰まった作品でした。男の子向けではあったようですが、女子からの人気も絶大なもので、子供の頃ドラゴンボールの話題が上がらなかった日はなかった程でした。

●12●言わずと知れた少年漫画界の金字塔。主人公である孫悟空が、7つ集めると願いの叶うドラゴンボールを求めて世界を遍歴する話。が、物語はジャンプ編集者の巧みな戦術によって、徐々にバトル漫画へとシフトしていく。その後先考えないパワーインフレ連発の展開は、見ているものを魅了する!

また、当初サルだった悟空が、回を重ねるごとに金髪のイケメンになっていくことから、『これは東洋から西洋主義への進化を表した漫画だ!」などというトンデモ説が飛び交うほどのブームに。その影響力だけをとってみても、じゅんぶんに読む価値のある漫画である。

●13●主人公が修行を積んで、少しずつ強くなり成長していくという、ある意味格闘漫画の王道を行く漫画と言えるのではないでしょうか。

私のような心が汚れた大人だと、ドラゴンボールを集めて、宇宙一強くしてくださいと頼めば終りじゃないかなどと考えてしまうのですが、純粋な主人公は決してそんなよこしまな使い方をしないところが、少年漫画らしくてよいところだと思います。

●14●ドラゴンボールからは、前期と後期で全く別の漫画ではないかという印象を受けます。少年悟空の行動力、勇気も好きですが、どんどんと仲間が増えていく過程、特にピッコロが悟飯に愛情を持って接するところや、ベジータのカカロットへの執着など、人間ドラマとしての魅力があります。

戦闘値が著しくインフレ気味になることに関しては、正直興冷めですが、戦闘シーン自体はとても面白いです。総括すると、全編を通して非常に多様な面白さに溢れた漫画だと思います。

●15●知る人ぞ知る少年ジャンプ黄金期と言われていた時代の傑作漫画です、リアルタイムで読んでいない世代でも知らない人はいないと言ってもいいくらいの名作です、私の中ではこれ以上の漫画は存在しないのではないかと思うくらい好きな作品です。

●16●毎週欠かさずテレビに張り付いて見ていました。次々と強敵が現れ、「次はどうなるんだ!?」「悟空、勝てるのか!?」と毎回はらはらしていました。始めは敵だったキャラとも次第に仲良くなり、いずれ一緒に戦うようになるという設定も好きでした。

●17●悟飯の面倒を悟空に代わってピッコロが見ているところが好きでした。最初は敵として登場したピッコロも、子育ての役割をしているうちに大分角がとれ、読者からの株も上がったと思います。悟飯をかばってやられてしまった時泣きそうになりました。

●18●フリーザの妙な放し方にはハマリマシタ。なんであんな変な話し方なのかと同時に、あの斬新なヘアカット(毛はないんですけど)、化粧かと思える顔立ち、そしてそんないでたちなのに強い事。個人的には戦う前に彼の独特さ具合にはノックアウトでした。

●19●べジータのプライドの高さと、性格の悪さが印象に残っていたので、ブルマと結婚してトランクスが生まれる設定になっているとは驚きでした。作中で悟空も驚いていましたが、私も驚きました。ブルマ、この人の何が良かったのかな?

●20●この漫画は、少年漫画の王道の漫画といっても過言ではないと思います。間違いなく日本を代表した漫画です。バトルに次ぐバトルの連続です。次第に主人公が強くなっていきます。そして、立ちはだかる敵もまたどんどん強くなっていきます。

●21●この漫画を読んでいると絶対に、かめはめ波と叫びたくなると思います。この漫画を読んでかめはめ波の真似をしたことのない人は、ほとんどいないと思います。やはり、主人公の必殺技は少年漫画には、なくてはならない存在だと思います。

●22●小学校のころから読んでいます!私自身女性ですが、ドラゴンボールは大好きです、父の影響で読み始めました!悟空が天国へいく場面はとても感動してしまいました。キャラクターではかりんさまが大好きです。天下一武道会も感動的です

●23●この漫画は自分の少年時代を作ったと言っても過言ではありません。主人公の孫悟空とその周りの魅力的な仲間の面々、そしてとても個性的な悪役たち。その中でも一番のお気に入りがピッコロ大魔王です。この漫画の中でも随一の「悪」でした。その恐怖から孫悟空が世界を救うのは鳥肌モノです。

●24●世界的に有名な漫画だと思います。悟空が死んでしまって天界で修行している所と天下一武闘会のとこが好きです!!悟空やベジータの話だけでなく時代が進んで行ってトランクスだったりごはんだったりが活躍してくる所もあってイイ。様々な漫画の原点となる漫画だと思います。

●25●一番有名な漫画といっても過言ではないと思います。幼少時代にテレビで放映されていた時、その時間になれば釘づけになったのを覚えています。あの当時では珍しいスーパーサイヤ人に憧れた子供達は多かったと思います。

今もなお愛され続けているドラゴンボールですが、今でもふと読みたくなる時があります。色んなバージョンがでていますが、やはり初期のドラゴンボールが一番好きです。また読み返してみようと思います。

●26●これが、あのドクタースランプの鳥山さんの作品か?というほど、ほのぼのとした雰囲気のペンギン村という設定から宇宙へと舞台が広くなり世界がちょっと違うなと思う。

主人公の孫悟空の七つのドラゴンボールを探す必死な姿が、胸を打ち。常に友情と家族、戦い、宇宙というより広い世界へと広がる夢がたくさんのファンから支持される所以だと思う。

●27●最初はコメディチックな冒険宝探しだったのが、しだいに少年ジャンプでよくあるトーナメント戦になっていったのが連載当時は残念に思いました。しかし天下一武闘会編でもバトルものとしては変則的な構成を取り入れたりして、鳥山明の作劇力の高さを見せつけていました。

さらに「もうちょっとだけ続くんじゃ」からベジータ編に突入してからもテンションは衰えず、そのままフリーザ編まで突っ走っていきました。ラストに息切れしてしまうのは「Dr.スランプ」のみならず少年ジャンプの人気連載にありがちで、それだけが残念です。

●28●最初の頃の亀仙人やクリリンがいた時の方が好きで、サイバーになってからは次々とキャラクターが出現するのでついていけなくなり、最終的にはドラゴンボール離れが始まりました。

ファミコンでもソフトがリリースされていた時まではドラゴンボールファンだったのですが、途中からのストーリーてんかいにはいささか苦しいところがあって、小学生の高学年には見なくなってきました。

●29●初めからぐぐぐっとその世界に引き込まれてしまう作品です。その完成された世界観はいまでも影響を与え続け、世界中で読まれています。初期のドラゴンボール集めから、後期の激しい戦闘シーンまでまったく飽きることなく読めます。

●30●この漫画の面白いところは、物語の中でかなり時間が進んでいるところだと思います。時間が進む中で、少年だった主人公が大人になったりします。さらに、主人公に子供までできたりします。その他のキャラクターにも子供ができたりします。

●31●この漫画の魅力は、数多くの登場人物ではないでしょうか。特に多いのがサイヤ人やナメック星人さらには、人造人間なんかも出ています。地球人はもちろん出てきますがさらに界王様などもててきます。他にも個性豊かな宇宙人などが出てきます。

●32●国民的アニメになったドラゴンボール、原作もとても面白いです。私はアニメを見たずっと後に全巻読んだのですが、ストーリーは単純ながらも何故か引きこまれてしまうんですよね。戦闘シーンのスピード感と多彩な動きのある描写は秀逸です。

●33●主人公である孫悟空の活躍は勿論のこと、孫悟空が大人になってからはサブキャラクター達の活躍も著しく、それぞれとても個性的で面白いです。

おいしいところはやはり主人公が持っていくものの、そこに至るまでの過程にサブキャラクターであるクリリンやベジータ達の懸命な努力や活躍、諦めや後悔などがあって物語に広がりと華を添えています。

それでいて、昨今よくある過去編に突入での物語の展開スピードが無く、常にほぼ現在の時間軸で物語が展開していくところがとても読みやすく、テンポがよい構成になっています。

●34●こんなに夢中になれる漫画はなかなか無いくらい、ジャンプの黄金期の中でもやはりNo.1です。それまでの少年漫画と何が違うかって、子供だけじゃなく大人も、さらに女性たちまでハマっていました。

まずあの絵のタッチが可愛くて上手いのでイラストとしても完璧でした。さらに格闘シーンの格好良さだけじゃなくちょっとエッチなシーンもあって笑わされました。

読み進めていくと子供が生まれたりして親近感も湧く、きっと読んだ人みんなにとって特別な作品だと思います。家族みんなで楽しめます。

●35●男女や国を問わず読むべき漫画です。結論すればホントに単純な格闘漫画で、今となってはありきたりな展開です。でもその中にも勇気づけられたり、頑張ろうという気持ちになれる漫画です。特にベジータ編~フリーザ編は最高です。

●36●海外の人からもとても愛されている、我らが日本のドラゴンボール。アニメもいいけど、やはり原点は漫画です。小さい頃のゴクウはかわいいです。笑えるし、戦いは熱くなるし、感動するし、大人になってももう一度読み返すべき作品です。

●37●世界に誇れる日本の漫画の1つです。まず鳥山明の絵が素晴らしいです。物語は悟空幼少期編と成人後では雰囲気が変わりますが、ファンをガッカリさせる事なくずっと楽しめます。

幼少期では冒険要素が強く、悟空の可愛らしさが魅力ですが、成人してからはバトル要素が強くなり、仲間との絆や熱い戦いが楽しめます。戦闘シーン等ありますが、年齢性別問わず楽しめる漫画だと思います。

●38●あられちゃんに続く、鳥山あきら先生の大ヒット作品です。ドラゴンボールの魅力は、主人公の孫悟空の成長物語がじくにあり、その過程で敵との壮絶なバトルを繰り広げていくところにあります。

絶体絶命のピンチから大逆転して勝つときの爽快感はたまりません。そして予想もしないストーリー展開。次回が待ちどうしい作品です。

●39●やはりこの作品の良さは、個性的なキャラクターと良くも悪くも、単純な強者と弱者の戦いでは無いでしょうか。老若男女関係無く、読者はすんなりと強いキャラクターを受け入れます。それはキャラクターがキチンと自己主張しているからだと思います。

ところで、ドラゴンボールと言うと大抵の人は「孫悟空」だと思いますが、私の場合は彼の息子の「孫御飯」が好きでした。普段は闘う事を嫌う彼が、大切な人を守る為に闘う姿はとても格好良く思えました。

●40●ナメック星での展開が好きですね。悟飯・クリリンとデンデの仲が深まっていくところがホッコリさせてくれます。さらに、ネイルのふるさとを愛する姿勢が現代人も見習うべきですね。プライドを捨てでも星のために命を捧げる姿が感動的です。

●41●ドラゴンボールは有名ですね。今ある王道少年漫画のベースをつくったと言っても過言ではないと思います。

可能性を秘めた少年時代を経て世界を救う青年へ成長するという流れ、そして更に強い敵との接触によるパワーアップという展開は最近の少年漫画では定番です。いいか悪いか別にしてその功績は大きいと思います。

●42●ドラゴンボールといったら誰を差し置いても、ヤムチャが一番キャラクターとして好きです。はじめは強い助っ人だったヤムチャ、後半になるにつれて一番いにやられてしまうヤムチャ、でも戦い続けるそんな姿が好きでした。

●43●世界の誰もが知っている最高のバトル漫画です。ドラゴンボールの中でも最も代表的な技である ”かめはめ波” は寿司、芸者、腹切り、すき焼きに並ぶ世界標準語と言っていいはずです。

ドラゴンボール現役世代の20代半ばだけでなく、アニメの再放送で最近の子供達にも人気があり、ただただ凄いの一言です。物語は悪い敵達から世界(宇宙)を守る王道のバトル漫画ですが、次々と現れる強敵達に新しい技で立ち向かう主人公達に興奮しっぱなしでした。

●44●『ドラゴンボール』は悟空が子供の頃が特に好きです。ドラゴンボールを探して色々なところや敵に出会っていくのが、冒険劇という感じで読んでいてワクワク感があって楽しいです。また正直にいうと、私は亀仙人が好きなキャラなので、子供の頃の方がその活躍の場が多いというのもあります。

●45●前半の方が好きとか、最後の方はあまり読んでいないという人が多いように思いますが、私は全42巻最後まで面白く読みました。格闘漫画の格好良さにギャグ漫画のコミカルさが加わるので、ハラハラしながらも笑え、色んな感情が引き出されるので大好きです。

読み進めていくにつれ、自分も仲間の一員になったような気になり、途中で読むのを止めるなんて出来ませんでした。何より読んでおくと沢山の人との共通の話題になるので交際術としても最適です。

●46●私は現在30歳ですが、同年代の方なら必ずと言って良いほど、読んでいたと思います。個人的には悟飯が生まれてからべジータを倒すまでが好きです。悟空が秘密が暴かれてしまうが、地球人との絆がさらに深まる展開がちょっとした感動を呼びます。

●47●アニメ化されたのを見て、今でも印象に残っているシーンがあります。それは魔人ブウが機動隊のような人たちから、たくさんの銃撃を受けたにもかかわらず、それをプニプニのおなかとかで、全部跳ね返してしまうシーンです。

そんなに重要なシーンではないのでしょうが、今でも覚えている私はいったい何を感じたのでしょうか。

●48●少年漫画で一番読まれている漫画でしょう。老若男女問わず夢中になれます。ドラゴンボールを集めて願いを叶えるという夢のある発想に引き込まれていく作品です。

悟空の子供編あたりから、辛い事も多くなってきて私は苦手でしたが、敵が味方になっていくというドラゴンボール独特の展開がたまらなく好きでした。悟空の人柄の良さに魅力を感じます。

●49●おそらく知らない人はいないんじゃないかという有名な作品。最初は西遊記よろしくまたDr.スランプからの流れからほのぼのギャグ系ファンタジーといったものだったが、話の作りやすさからか、格闘バトル物へと変化していった。

また、人気が出すぎてなかなか終わらせてもらえず、最後のほうは無理やり話を伸ばしていた感が否めない。悟空がピッコロJrを破って武闘会に優勝したところか、せめてフリーザ編をもって完結していれば文句なしの傑作だったのだが…。

●50●ジャンプ漫画の中でも指折りの名作です。日本だけでなく、世界中でも大変な知名度のある凄い漫画です。私はスーパーサイヤ人が登場してきたあたりから見始めた方なのですが、個人的には序盤の悟空がドラゴンボールを探しに旅に出るあたりが一番好きです。

それに、鳥山先生が描かれる絵のタッチが天才的かつ見やすくて、一気に20巻くらい読み続けても全く疲れません!

●51●日本が世界に誇る鳥山明の漫画です。序盤はDr.スランプのカラーを残し、主人公の名前通り、孫悟空をモチーフとした冒険活劇です。しかしサイヤ人という概念が出てきたあたりから一気にバトルものへと変化します。

単行本ではサクサク話を追っていけますが、連載中にジャンプ誌上で読むとしたら毎週全然話が進まないと頭を抱えそうなほどバトルの連続です。

しかしながら、小学生の頃誰が一番強いか、誰が一番好きかなど、子供が熱中するに十分な魅力的なキャラ達が描かれています。是非、今の子供達にもこの魅力的なキャラクターとワクワク感を味わって欲しいと思います。

●52●この作品は、主人公が修行によって、強くなって行き、また、それまでのライバルが味方になってさらに、強靭な敵と戦っていくというバトル漫画です。

大まかには、天下一武道大会編、ピッコロ大魔王編、サイヤ人編、フリーザ編、人造人間編、セル編、魔人ブウ編、と、カテゴリーが別れていき、その中でのキャラクターの成長などもあります。

セル編でトランクスを亡くしたべジータの憤りや、ブウ編での、ブウとミスターサタンとのやり取りなどは、泣けるほどの名場面です。

●53●これまで読んだ漫画の中で、自分が一番はまったのがこの漫画かもしれません。当時小学生だったこともあり、主人公の悟空やその仲間がどんどん成長し、強くなっていくのを見ながら、ワクワクしながら読んでいました。週刊漫画誌を待ち遠しいと感じたのも、この漫画が初めてだったと思います。

●54●何よりも、敵味方問わず必殺技のカッコ良さに当時、少年だった自分はやられてしまいましたね。

勿論ストーリーも、ドキドキするような冒険譚なのですが、ここまで技の名前や、キャラクターの台詞まわしを覚えた漫画も他にありませんでしたから。それだけキャラクターの個性の描き分けが秀逸だったのだな、と今は思います。

●55●この漫画が一番だと思います。真似してみたいことがたくさんありたくさん真似しました。舞空術がしたくて真剣に気を集中させたりかめはめ波を出そうとして2時間以上、気を練っていたこともあります。こんなコトしたの自分だけではないはずです。それほど、影響を与えた熱中できる漫画でした。

●56●テンポの良さ、ストーリーのわりやすさ、絵の見やすさ、キャラクターの個性などは漫画のお手本のような作品だと思います。私の青春時代に最も見直した漫画です。個人的にはべジータの少しずつ変化していく心境の変化や人間らしさが好きでした。

●57●がむしゃらに成長したい!強くなりたい!と言う気持ちが伝わってきて、読み進めているうちに、読み手のこちらまでそんな気持ちにさせられる漫画です。少年のころに読めば、冒険心、好奇心をかきたてられ、そのエネルギーが日常にパワフルに作用すること間違いなしです。

●58●この漫画に登場する精神と時の部屋はあまりにも有名ではないでしょうか。とても過酷な環境で、自分自身を鍛えるためだけに存在するような空間。

塾に通っている高校生なんかは、受験前にこのような部屋があることを望むかもしれません。私自身も、たまにいいなと思うことがありますが、実際に入れるとなると、入りたくなくなるかもしません。

●59●幼いころには、カメハメ波にあこがれました。どうにかしたら出せるんじゃないかと、親や友達が見ていないところで、思いきり力を込めて、大声で「ハァッ!」と叫んでみたこともありましたが、未だにうてたことがありません。今なら、うてるかな。笑

●60●小さいころには、ベジータとピッコロが好きで、マカンコウサッポウの真似をよくしていました。しかし最近になると、昔は嫌いだった魔人ブウが大好きになりました。

小さいころには小さいなりの正義感で、ブウが完全に悪者だと思っていたのですが、最近は、あのキャラクター性がかわいくて仕方がありません。

●61●最初はギャグ漫画だった初期のドラゴンボールよりも、巻をかさねて闘いが中心となる中期〜後期のドラゴンボールが好きです。主人公の悟空やその仲間達が凶悪な敵と闘う「熱さ」は他の漫画にないと思います。

●62●だいたいみんな、小学生のときにリアルタイムだったあたりを一番面白いと感じるみたいで、同世代とはレットリボン軍やピッコロ大魔王との闘いで話が盛り上がります。

あの頃はまだ天津飯もヤムチャも強い部類で重要な戦力だったのに、強さのインフレが起きていつしか出てこなくなったのは物悲しさを感じます。

●63●ドラゴンボールは世界一の漫画です。発行部数のそうですが、面白さでも世界一です。皆一度は「かめはめ波」と真似をしたように、真似をしたくなるほどカッコいい技が目白押しです。僕が一番好きなのはベジータのビッグバンアタックです。これが一番カッコいいです。

●64●いわずと知れた世界一の漫画でしょう。この漫画をイラストなど含めれば見たことの無い日本人はおそらく居ないのではないかと思います。主人公はもちろんのことキャラクターの豊富さと際立った個性はとても圧巻です。

主役は屈託無く明るく純粋!という今では王道たる人格ですが、妻子はおろか孫まで居る世界を救うヒーローは、この漫画くらいなのではないかと思います。個人的にはピッコロさんが一番好きですが、自分の好きなキャラクターを探すのも面白いかもしれません。

●65●最初に見たときは、戦いの話なのだろうと思いましたが、実はそれだけではありませんでした。特に好きなキャラクターは悟空です。一生懸命に強くなっていく悟空の姿が魅力的です。みんなが夢中になって見ている理由の一つだと思います。

●66●Dr.スタンプの後、どんな漫画が始まるのかと思っていました。連載当初は、子供心くすぐる冒険漫画で楽しく読んでいましたが、途中から、男心をくすぐる格闘漫画への移行の仕方が凄かったです。

連載中の男の子はみんな『修行』という言葉の中に、いつか「カメハメ波」が撃てるのではないかと真剣に考えていたと思います。

個人的にはマジュニア(ピッコロJR)で終わっていれば本当にスゴイ漫画だったとは思いますが、最近の主流の連載の長さからすると、妥協できるギリギリだったのかもしれません。

●67●アメコミ風の絵が好きです。キャラクターストーリーともに魅力的だったと思います。ポイポイカプセルとかあったら便利ですよね。野宿せずにすみますよ。シャワーも浴びれるし。海外でもたくさんコミックが翻訳されているのを目にします。

●68●七つ揃えるとなんでも夢が叶う、ドラゴンボールをめぐって繰り広げられる戦いを交えたアクション漫画です。中でも注目すべき点は味方キャラクターや敵キャラクターの一体一体の完成度です。必殺技は多数あります。体の部位から放たれる技のクオリティ—にも注目してみてもらいたいです。

●69●幼少期から青年期といった風に登場人物達が成長して強くなって行く姿が魅力の一つだと思います。他には、どのキャラが誰と結婚してどうなるとかいうストーリーがあるので、一人一人の人生を描いた作品であるとも感じました。

●70●長く愛される作品の一つです。格闘漫画の原点だとも思います。少年時代の悟空は純粋で悪人を倒す姿に、いつもわくわくして見ていました。カメハメ波の練習も何度もしました。おじいちゃんとの思い出はじんわりといい話で好きな場面です。シッポもかわいくて、個人的にはずっとついていて欲しかったです。

●71●ナメック星での冒険は漫画界に革命を起こしたと思っています。クリリンの悲劇に始まり、あのエリートのべジータさんの涙と、フリーザとの激闘の末に覚醒したスーパーサイヤ人に凄く興奮しました。ドラゴンボールの話の中で一番好きな場面です。

●72●ドラゴンボールいえばもう日本を代表する作品ですよね。海外でも凄く人気が高いそうですし、私も大好きな作品です。

独特な中華風な雰囲気を取り入れつつ、次々と魅力的な強敵が現れ、それを仲間と一緒に乗り越えて行く。これは今では王道となっていますが、その王道を作ったのはこの作品ではないでしょうか。

●73●この作品が嫌いな男はいないと思います。バトル漫画の最高到達点と呼んでも過言ではありません。現に、週刊少年ジャンプ作品のひな形となった作品です。

ですが、私はあまりバトルの部分を評価していません。それよりも括目すべきはその世界観です。特に物語前半の、中華とウェスタンが融合した不思議な世界観、これこそを楽しんでもらいたいです。

●74●少女漫画しか読んだことがなかった私が、友達にすすめられて衝撃的だった漫画が「ドラゴンボール」です。

ちょうど、アニメもやっていたので、入っていきやすかったんですが、キャラクターが凄く多いのに、どのキャラクターも脇役には見えず、凄く作りこまれている漫画だなぁというのが、第一印象です。

格闘技の漫画かと思いきや、色々な要素があり、私の好きな恋愛の要素もあったりして、凄くはまりました。こんなに凄い漫画は他にはないのではないかと思います。

●75●とても笑えて、勇気をもらえる漫画だと思います。仲間の大切さや、自然の力、努力を教えてくれる作品だと思っています。主人公が冒険して、戦って、戦って、戦い抜く物語です。男の人はぜひ読んでみてください。女の人にもオススメです。

●76●テレビアニメでもやっていて、最初に見たのがテレビアニメでした。何度も再放送をしていたので、始めから見てみたいと思い、本を全巻そろえました。

主人公が小さいときから始まり、いろんな人と出会い、戦って強くなる。という漫画です。お笑いあり、涙あり、感動ありの漫画です。小さい子から大人まで幅広い年齢層におすすめです。

●77●これはかなりの長いシリーズ作品で、どのシリーズも大好きです。悟空が強くなっていく様子が楽しく、クリリンと仲良くなっていくのもいいですし、ブルマやヤムチャ達とドラゴンボールを集めていくのも見ていてワクワクします。

●78●ミスターサタンなどは思い切り出ているように思いますが、あこがれる存在であるキャラクターたちが時折見せる人間らしさや、ちょっとした下心などが、この物語の世界全体をもの凄い身近に感じさせてくれ、それがまたハマり込む要素となっているように思います。

●79●あの髪型とひげの雰囲気。ミスターサタン大好きです。他の登場人物は、何か違う世界にいるような感覚がするのに、ちょっとしたイタズラのような技を使ったりするミスターサタンだけは、自分の住んでいる町にいても不思議じゃないような気がします。

●80●私が小学校の頃からやっているドラゴンボールですが、これほど夢のある漫画はありませんね。私の世代では誰もがカメハメハを出してみようと出す真似をしたことがあります。

必ず正義が勝つという点も非常に良いですし、やはり魔神ブウ戦のストーリーは最高に感動しました。今でもたまに読みなおします。

●81●大人から子供まで知ってそうなイメージがあります。最初の頃は、ギャグ漫画だったのに、途中から、シリアスな部分が多くなり、でも、懐かしのドクタースランプアラレちゃんが出てくるなど、やっぱり面白設定有りのストーリーは、刺激的でした。

●82●凄く有名で、割と昔の漫画なのに、今の小さな子供でもほとんどが知っているという大人気作品です。長い事連載していたので、途中で雰囲気や作風も結構変わっていますが、私はやっぱりフリーザ編が一番好きですね。

個人的にフリーザのキャラが個性的で最高でしたし、フリーザ編からドラゴンボールの世界観も一気に広がったのではないかと思います。

●83●世界中の子供たちを夢中にさせた漫画だと思います。たくさんのユニークなキャラクターの名前は、約10年以上経った今でも覚えています。ドラゴンボールを見つける中で、笑いあり、涙あり、戦いありのバラエティーに富んだ内容で、大好きな漫画の一つです。

●84●私の年代の男子は、ドラゴンボールを避けては生きてこれなかったのではないでしょうか?漫画もテレビアニメもそれくらいみんな見てました。

今振り返って考えてみると、あの作品のよさは、見やすさ、読みやすさ、にあったのではないかと思います。絵もストーリーもシンプル、難しいしがらみや謎もなく、スイスイと読めてしまうのです。あと、味方キャラが際限なく強くなっていくのも楽しかったです。

●85●私にとって漫画といえばなんといってもドラゴンボールです。最近は同じジャンプ作品のワンピースが売れに売れていますが、私はドラゴンボール派です。

幼稚園の時にアニメを見たのが始まりだったような気がします。当時はまさにドラゴンボールブームで、友達全員ドラゴンボールの塗り絵やカード集めなどをしていたと思います。

私も小学校低学年くらいからカード集めに精を出していて、キラキラ光るスペシャルカードをコレクションしていました。ドラゴンボールのキャラクターが描かれた専用のカードファイルまで持っていて、大事にしていたのを覚えています。おそらく今でも実家にあるのではないでしょうか。

漫画を初めて読んだのも小学校の頃です。親しい友人が全巻集めていたので、読ませてもらいました。そういえば映画館に映画を見に行ったりもしましたね。ゴジータとかメタルクウラとか懐かしいです。

高校の頃に完全版が発売されたので、全巻揃えました。それ以来私の部屋の本棚に入っています。ふと思ったときに読んでしまうと、続きを読み進めたくなってしまうので、中毒性が高くて危険ですね。

●86●今まで読んだ漫画の中でも1,2を争うくらい好きな漫画です。ジャンプで連載していたときは読んでいなかったのですが、友人にすすめられて読み始め全巻集めた次第です。

主人公の幼少時代から物語が始まり、壮年期まで続く漫画は今でも少ないのではないのでしょうか。一時は子供の悟飯が主役と感じられる話がありましたが、個人的に好きなのフリーザ編です。

悟空最大のライバルであると思われるベジータと協力し始めたのもこの頃ですし、なにかと感慨深いフェーズだったと思います。ギニュー特戦隊は敵ながら毎度笑わせて頂きました。未だに手元に残っていますし、どの年齢層でも楽しめる漫画だと思います。

●87●ゴクウの子供時代から、恋愛から、結婚、パパになるまで成長を見てきたので、まるで親の気分です。いつになっても子供の心を持つゴクウは、漫画の中で一番好きなキャラクターです。内容も面白いのですが、出てくる怪物や建物、乗り物が鳥山明独特の世界観で好きです。

●88●私が中学生の頃にアニメが始まり、強いのに鈍くて鈍感、でもやるときはやる。まっすぐ純粋。そんな悟空が私の初恋な気がします。

少年時代の天下一武道会、亀仙人との修行、かりん塔、レッドリボン軍ぐらいまでの話が特に大好きで、まさか全く知らない人は居ないだろうとは思いますが、もしまだ読んでみたことのない人は1巻から大人買いして読むことを絶対お勧めします!

鳥山先生の今も色あせない絵も素敵だし、初期のドラゴンボールは女の子でも全然楽しめると思います。ドキドキワクワク、冒険が始まりますよ!

●89●誰もが名を知っている漫画ですね。男子向け漫画のようですが、一度見始めると女子でもハマります。年齢も関係なく楽しめる作品だと思います。夢中になりすぎて寝れなくなるのが危険です。ストーリーも長いので、何度も楽しめます。

●90●子供の頃、ジャンプを毎週買い続けた理由がドラゴンボールをいち早く読みたいからだったと思います。それまではキン肉マンも楽しみにしていたのですが、ドラゴンボールがピッコロ大魔王を戦うくらいから、どんどん面白くなってすっかりハマってしまった記憶があります。

その中でも一番好きだったのはラディッツ~フリーザ編~セル編あたりです。これ以上の漫画は出てこないと思ていた程、毎週楽しみにして読んでいました。

●91●ドラゴンボールは最初から最後まで、アニメ・コミックとみてきましたが、一番好きなシリーズがフリーザ編です。各キャラクターの成長がよくみえて、尚且つ個性のあるキャラも多く出てきたと思います。特にギニュー特攻隊にでてきた、キャラクターのネーミングセンスは今でも記憶に残るくらいです。

また、クリリンの死によって、梧空がスーパーサイヤ人に目覚めるシーンは印象的な場面でもありました。TVやジャンプで必死にみていた頃を懐かしく思いました。

●92●登場人物のパーソナリティがはっきりしていて、カラフルです。メカニックではなく人間をモチーフにした感じで、恨まれ役のキャラクターもどことなく愛嬌があったりします。全体は量が多いですが、編ごとに購入したり読んでも良いと思います。

●93●鳥山先生の個性的なユーモアとアクション、親しみやすい絵に惹きつけられました。もちろんキャラも魅力的で、敵も味方も印象に残るキャラばかりです。王道漫画とは言われますが、唯一無二でもあるのがドラゴンボールのすごさだと思います。

●94●日本の漫画・アニメで代表作といえばこの作品です。海外のファンも多く、大人から子供まで楽しめる漫画だと思います。恋愛要素も含めた部分もあり、女性にも是非お勧めしたい漫画です!ご飯とトランクスの幼少期が凄く可愛くてたまりません。

●95●ドラゴンボールは夢中になれるマンガです。その秘密は、次々に現れてくる強い敵と、おいこまれる語空の成長にあります。どうしていつも勝てるのか不思議です。ピッコロやべジータといった脇役の活躍も見逃せません。

●96●小学生の時、兄が持ってたジャンプを借りて読み、初めて衝撃を受けました。読みやすい絵柄と、覚えやすいネーミング、なんといっても子供心をくすぐられる大冒険と分かりやすい話の展開に、もう夢中になって読みました。

悟空が大人になって子供や孫まで登場して大活躍しますが、飽きません。永遠の名作ではないでしょうか。

●97●鳥山明先生の本作品は、もう神様の作品と言っても過言じゃないと思います。読みだしたら止まらない、止められない。徹夜で数日かかって読みました。勿論、初見ではありません。年代・性別を問わずに楽しめる漫画です。

●98●この作品は強さを重視していますね。主人公が友達や身内、人々を救いたいという気持ちが大きくなっていくほど強くなり、更に強くなっていく。いろいろな技を身につけ、時に手助けをしあいながら敵を倒していく。主人公が小さい頃から大きくなったところまで、成長も見れる幅広い作品ですね。

●99●連載開始当初から大ファンで、毎週ジャンプを楽しみに読んでいました。コミックスも全巻そろえています。なので、最終回がとうとうきてしまった時にはとてもさみしかったのを覚えています。悟空はもちろんですが、ベジータも大好きでした。

●100●言わずと知れた冒険漫画の傑作。物語は深く“友情”“愛”などを掘り下げることなくカラッと爽やかに進んでいき、まるでアミューズメントパークで遊んでいるような爽快感がある。国内に限らず海外にも多大な影響を与えた作品なので、未読の人は一読をお勧めします。

●101●絵が格好良い漫画をあげるとすればやはりドラゴンボールです。パワーバランスが最も良かったのはナッパとべジータが地球にやってきたときだと思います。弱い者にも活躍するシーンがあり、敵も味方もあらゆる力を全部使い果たした素晴らしい戦いでした。今でも各シーンが頭の中で絵として再生されます。

●102●小さい頃にアニメで見たことはありましたが、実際に漫画を読んだことはありませんでした。日本一と言っていい作品ですから、やっぱり読んでみて面白かったです。アニメはほぼ全部見たはずなので知っていることがほとんどかなと思っていたのですが、意外と知らないことも多かったです。

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各漫画の紹介ページに次の情報を加えました。「作者名・出版社名・連載誌名・ウィキペディアによる解説ページ」以上の4項目です。また、口コミの数も大幅に増加しています。(2013年2月24日更新)

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